ムーミンの絵本

ムーミンの原作をもとに新たにつくられたお話です。

  • それからどうなるの?

    トーベ=ヤンソンのムーミン絵本

    ムーミンとミムラねえさんが、ゆくえ不明になったちびのミイをさがして大冒険。各ページにあけた穴をくぐって話が展開します。

    トーベ・ヤンソン/作
    渡部翠/訳

  • さびしがりやのクニット

    トーベ=ヤンソンのムーミン絵本

    ひとりぼっちのクニットが、友だちをさがして旅に出て、すてきなガールフレンドにめぐり会うまでの、魂の成長を温かく描いた絵本。

    トーベ・ヤンソン/作
    渡部翠/訳

  • ムーミン谷へのふしぎな旅

    トーベ=ヤンソンのムーミン絵本

    気むずかしやの女の子スサンナが、野原でひろったふしぎなめがねをかけて、ムーミン谷への旅を始めます。美しい水彩画の絵本です。

    トーベ・ヤンソン/作
    渡部翠/訳

  • ある秋の夜。ムーミン屋敷にしのびこむ黒いかげ。事件のにおいをかぎつけたちびのミイとムーミントロールが、ムーミン屋敷を大探索。屋敷にいたみんなが台所に集まったとき、なにかが起こる……!トーベ・ヤンソンが自ら手がけた数少ない絵本のひとつであり、唯一の写真絵本。

    トーベ・ヤンソン/作
    ペル・ウーロフ・ヤンソン/写真
    渡部 翠/訳

  • ムーミンママのハンドバッグ

    講談社の翻訳絵本

    ムーミンママ、バッグをみせて! バッグの中には、ママのとっておきのアイテムがいっぱい。ひとつひとつのアイテムに、ムーミン童話のさまざまなエピソードが思い起こされます。原作世界から飛び出した、バッグ形絵本。

    リーナ&サミ・カーラ/絵
    カタリーナ・ヘイララ、レーナ・ヤルヴェンパー/文
    高橋絵里香/訳

  • ムーミン谷に春がきた

    絵本・ムーミン谷から

    長い冬の眠りからさめたムーミン谷。ムーミンたちが山でひろったぼうしのおかげで、つぎつぎとおかしな事件がおこります。

  • ムーミンと空とぶえんばん

    絵本・ムーミン谷から

    ムーミンのやさしさにつつまれた 新作絵本 みえるものと、みえないもの。なくなるものと、なくならないもの。 森と海と山にかこまれた 緑の谷間に ムーミンたちは すんでいます。

  • ムーミン谷の大こうずい

    絵本・ムーミン谷から

    ムーミン谷を大津波がおそい、ちびのミイが流されてしまいます。入り江に流れついたミイを見つけたのは……!?ミイとスナフキン、人気者が大活躍するお話。

  • ムーミン谷のすい星

    絵本・ムーミン谷から

    おさびし山の天文学者がいいました。あと4日で、すい星が地球にぶつかる。」 さあ、たいへん! 地球はほろびるの? そして、われらがムーミン谷の運命は!?

  • ムーミン谷のふしぎな夏

    絵本・ムーミン谷から

    世界一美しい宝石「ルビーの王さま」をめぐって、おかしな生きものたちがつぎつぎにあらわれます。そして……。ムーミン谷での、ひと夏のふしぎなできごと。

  • ムーミン一家とメイドのミーサン

    絵本・ムーミン谷から

    そうじやかたづけが苦手なムーミンママのために、メイドとしてやってきたミーサン。自分に自信がもてなくて孤独だった彼女ですが、底抜けに明るいムーミン一家とふれあううちに、いきいきした女の子へと変わっていきます。

  • 松田素子/文 
    トーベ・ヤンソン/原案 
    スタジオ・メルファン/絵

    ムーミンのやさしさにつつまれた新作絵本 みんな、もってる。じぶんだけのたからものを。

  • 松田素子/文 
    トーベ・ヤンソン/原案 
    スタジオ・メルファン/絵

    ムーミンのやさしさにつつまれた 新作絵本 いつも いっしょに いなくても きみは ぼくの だいすきな ともだち 森と海と山にかこまれた 緑の谷間に ムーミンたちは すんでいます。

  • 松田素子/文 
    トーベ・ヤンソン/原案 
    スタジオ・メルファン/絵

    ムーミンのやさしさにつつまれた 新作絵本 みえるものと、みえないもの。なくなるものと、なくならないもの。 森と海と山にかこまれた 緑の谷間に ムーミンたちは すんでいます。

  • ムーミン谷のたのしいいちにち

    インデックスえほん

    パイヴィ・アレニウス/作
    末延弘子/訳

    ムーミン谷の一日を追いながら、ムーミン童話のキャラクターがひとりずつ紹介されていきます。インデックス形式なので、どこから見ても楽しめるのが特徴。幼いお子さんが最初に“ムーミンワールド”に親しむにはぴったりな絵本です。

  • ムーミンと森のピクニック

    おはなしとさがしもの

    パイヴィ・アレニウス/作
    末延弘子/訳

    ムーミンたちと森へいって、きのこを採ったりベリーをつんだり、ときにはスナフキンのハーモニカをききながら、お話にある質問を絵の中からさがしましょう! ページのどこかに隠れているちびのミイも見つけてね! カラフルで楽しい絵さがし絵本です。

  • リーナ&サミ・カーラ/作
    もりしたけいこ/訳

    ある日のこと。ムーミン谷で、こまったことがおきました。みんなのだいじなものが、なくなったのです。いったい、どこにいってしまったの? フラップをどんどんめくって、ムーミンといっしょにさがしにいこう!

  • ムーミンとはじめての冬

    おはなしとさがしもの

    パイヴィ・アレニウス/作
    末延弘子/訳

    ムーミン一家のはじめての冬は、スキーや魚つりなど楽しい遊びがいっぱい。絵探しやクイズにこたえながら、いっしょに楽しみましょう。ページのどこかに隠れている、ちびのミイも見つけてね! 『おはなしとさがしもの ムーミンと森のピクニック』と同シリーズの、カラフルでおしゃれなアクティビティ絵本。

  • パイヴィ・アレニウス/作
    末延弘子/訳

    ある日、ムーミンママがとりだした、一冊のアルバム。そこには、ムーミン一家とその仲間たちの、たくさんの楽しい思い出がいっぱい! ムーミン童話おなじみのエピソードがたくさん散りばめられ、お話を知らない方でも、絵と短いエピソードで、ムーミン一家の歴史をうかがい知ることができる絵本です。

  • トーベ・ヤンソン/絵

    トーベ・ヤンソンの線画が大きな判型に起こされており、それだけで鑑賞したくなるほどの魅力に溢れています。そして、ところどころにムーミン童話からの一節が散りばめられ、ムーミンのお話の世界にも親しんでいただけます。

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本