講談社の年齢で選ぶ知育絵本(うたとおはなし)

年齢で選ぶ「うたとおはなし」絵本の決定版

  • 年齢で選ぶ「うたとおはなし」絵本の決定版
    1歳は、親子の「ふれあい」が最も重要な時期。お母さんのひざの上で手あそび歌で遊んだり、短いお話を聞いて、安心感を得ながら、ことばへの興味を養います。

  • 語彙力が伸びる2歳児向けのうたとおはなし
    自我が芽生え、自分の世界を広げていこうとする2歳児に、表現する楽しさを伝えます。ことばのリズムを重視し、くり返しの多いうたやおはなしを多く掲載。

  • 3歳児にぴったりの「うたとおはなし」絵本
    喜び、哀しみなどの感情表現や想像力が豊かになる3歳児。ストーリー性のあるうたや、少し長めのお話、行事や自然に関するコラムなど、バラエティーに富む1冊。

  • 4歳児にぴったりの「うたとおはなし」絵本
    ひとり遊びからグループ遊びへ。社会性の芽生える4歳児向けに「はたらくくるま」「やぎさんゆうびん」や、「マッチ売りの少女」などのうたとおはなしを掲載。

  • しぜんに生活リズムが身につき、気持ちのよい眠りへとみちびく、心とからだが安心するおはなしいっぱい!
    親子のふれあいを生む、ねんねのうたとおはなし決定版!

    人気絵本作家による豪華描き下ろし!
    荒井良二・木坂涼・まるやまあやこ・浅倉田美子・ななもりさちこ・
    長谷川義史・まつながあき・さこももみ・及川賢治/竹内繭子(100%ORANGE)・
    大塚いちお・矢部美智代・岡田千晶・松成真理子

    ●1日の「生活リズム」をおはなしで疑似体験
    1日の生活リズムを、生活シーンごとにおはなしにしています。おはなしを読んでいるうちに、子どももおとなも、しぜんと生活リズムが身につくようになります。

    ●ゆったりとした時間をうみだすおはなしの世界
    1日のしめくくりに、気持ちのよい眠りへと誘う、おはなしの世界が繰り広げられます。読んでもらう子どもも、読んであげるおとなも、ゆったりとした心地になれる世界です。

    ●生活シーンごとに具体的なアドバイス
    おはなしの内容に合わせて、1日の生活リズムと体温リズムを楽しくととのえる、具体的な方法をアドバイスしています。

    ●睡眠の知識が深まる「ねんねノート」と「ねんね日誌」
    寝つきと生活リズム、睡眠と脳の関係を理論的な背景もふくめて、わかりやすく紹介しています。また、巻末に気楽につけることができる睡眠日誌を設け、子どもの睡眠リズムを把握し、眠りを客観的に見ることによって、日々の気持ちに余裕が生まれるよう、おすすめしています。

    前橋明/監修

おすすめの絵本

  • ゆきみちさんぽ

    ゆきみちさんぽ

    江頭路子/作

    お気に入りのマフラー巻いて、帽子にてぶくろ、ブーツをはいて、じゅんびできたよ、いってきまーす。
    雪がいちめんに降ったある日、おさんぽで出会ったのは、どんな音? 冬のつめたい空気や透明感がみずみずしいタッチで描き出されます。雪の日が待ち遠しくなる絵本。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • おぞうにくらべ

    おぞうにくらべ

    宮野聡子/作

    <行事と食べもののよみきかせ絵本>
    お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。

  • おもちのきもち

    おもちのきもち

    加岳井広/作

    第27回講談社絵本新人賞受賞作

    「もう、たいへんなんです」
    お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。
    お年賀にどうぞ。(編集部より)

  • じゅうにしの おはなしめいろ

    じゅうにしの おはなしめいろ

    奥野涼子/作

    じゅうにしの おはなしに とうじょうする どうぶつたちが、めいろを とおって、かみさまの おやしきへ むかいます。

    十二支のお話と迷路を同時に楽しめる絵本! お正月、動物たちが神様のお屋敷へ向かいます。あちこちにお正月の風物詩や隠し絵がある楽しい迷路を通って、さあ、だれがいちばんにお屋敷に着くのかな?

  • おめでとう

    おめでとう

    茂田井武/絵 広松由希子/文

    みんながうれしいことば、「おめでとう」
    うさぎも、ねこも、ぞうも、とらも、ぼくも、わたしも、「おめでとう」。
    贈りあう幸せの言葉を、戦後の童画界を牽引した茂田井武の絵にのせて送る絵本。

  • くまのこの としこし

    くまのこの としこし

    高橋和枝/作

    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本
    お正月は、どんなふうに来るのかな?
    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

季節の絵本