講談社の年齢で選ぶ知育絵本(どっち・どれ・なあにクイズ)

どっち? どれ? なあに? でお話を始めましょう。
絵本を読み聞かせるだけでなく、絵本を通じて親子が会話をすることで、子どもは急速に言葉を覚えていきます。
監修/お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一

  • どっち? でお話はじめましょ
    絵本を読み聞かせるだけでなく、絵本を通じて親子が会話をすることで、子どもは急速に言葉を覚えていきます。

    コンセプトは「親子のふれあいで育てる、言葉のちから」です。まず、身近なものの名前をたくさん覚えることをめざします。
    具体的には、2択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○は、どっち?」と子どもに問いかけて、指さしで答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
    見開きの左右に1点ずつ、どうぶつの写真を配置して、どちらの名前も覚えさせ、次の見開きで正解のどうぶつについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。

  • どっち? でお話はじめましょ
    絵本を読み聞かせるだけでなく、絵本を通じて親子が会話をすることで、子どもは急速に言葉を覚えていきます。

    コンセプトは「親子のふれあいで育てる、言葉のちから」です。まず、身近なものの名前をたくさん覚えることをめざします。
    具体的には、2択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○は、どっち?」と子どもに問いかけて、指さしで答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
    見開きの左右に1点ずつ、のりものの写真を配置して、どちらの名前も覚えさせ、次の見開きで正解ののりものについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。

  • 毎日の生活で必ず体験し、心身の発達に大きく関係する「食」のクイズ。
    正解よりそこから広がる親子の会話が成長を促します。

    既刊の「のりもの」「どうぶつ」と同様、はじめの見開きでふたつの選択肢を示し、「○○はどっち?」と尋ねます。ページをめくって次の見開きに、正解の食べ物を大きく表現し、そこから「こっちだね」「だいすきだよね」など、会話を広げるきっかけを作る、という構成を繰り返します。
    量や内容は1歳児の食生活を再現しながら、食事への関心を高め、楽しい会話の糸口になるよう、明るく楽しいビジュアルで展開します。
    質問例は、「りんごとバナナ、りんごはどっち?」「やさいジュースとぎゅうにゅう、ぎゅうにゅうはどっち?」「おにぎりとパン、おにぎりはどっち?」など。

  • どれ? でひろがる言葉の世界

    絵本は、読み聞かせをするおうちの方と子どもの絆を深めるだけでなく、より細かい言葉の意味を知る有効な手段になります。
    (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一)

    コンセプトは「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。
    まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。
    具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○は、どれ?」と子どもに問いかけて、指さしで答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
    一見開き3点、どうぶつの写真を配置して、どの名前もおぼえさせ、次の見開きで正解のどうぶつについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。

    子どもが2歳になるころには、大人が問いかけることのかなりの部分を理解していると感じることが多くなります。
    しっかり歩けるようになって行動半径が大きくなり、興味の対象もひろがります。
    表現の力を蓄えているこの時期、さまざまな機会をとらえて、いっぱいお話をしてあげましょう。
    この絵本で、お子さんとの会話をさらに楽しいものにしてください。

  • どれ? でひろがる言葉の世界

    絵本は、読み聞かせをするおうちの方と子どもの絆を深めるだけでなく、より細かい言葉の意味を知る有効な手段になります。
    (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一)

    コンセプトは「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。
    まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。
    具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○は、どれ?」と子どもに問いかけて、指さしで答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。
    一見開き3点、のりものの写真を配置して、どの名前もおぼえさせ、次の見開きで正解ののりものについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。

    子どもが2歳になるころには、大人が問いかけることのかなりの部分を理解していると感じることが多くなります。
    しっかり歩けるようになって行動半径が大きくなり、興味の対象もひろがります。
    表現の力を蓄えているこの時期、さまざまな機会をとらえて、いっぱいお話をしてあげましょう。
    この絵本で、お子さんとの会話をさらに楽しいものにしてください。

  • 自分で食べられるようになる2歳。「食」のクイズは、さらに楽しくなります。 正解よりそこから広がる親子の会話が成長を促します。 毎日新しい食べ物に出合い、興味を持つ年齢です。絵本を見て、食べたものを思い出したり、名前をおぼえたり、親子で会話を楽しんでください。 (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一)

  • なあに? で深まる言葉の理解 3歳児はものの名前だけでなく、色や大きさ、機能などの特徴を、言葉と結びつけて理解する能力が飛躍的に高まる時期です。 (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一) コンセプト「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。 まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。 具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○なのは、なあに?」と子どもに、あるどうぶつの特徴を問いかけて、指さしで選ばせ、さらにその名前を答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。 次の見開きで正解のどうぶつについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。 3歳になると、模様や、首の長さ、しっぽの形など、一部の身体的特徴から全体を類推して、正解の写真を選んだり、名前を言ったりすることもできるようになります。クイズにそのような要素を取り入れることで、会話のバリエーションもいっそう豊富になります。 そんな成長を感じながら、この絵本をきっかけに、お子さんの興味に寄り添って親子で対話を楽しんでください。

  • なあに? で深まる言葉の理解 3歳児はものの名前だけでなく、色や大きさ、機能などの特徴を、言葉と結びつけて理解する能力が飛躍的に高まる時期です。 (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一) コンセプト「親子のふれあいで育てる、ことばのちから」です。 まず、身近なものの名前をたくさんおぼえることをめざします。 具体的には、3択の指さしクイズです。タイトルにあるように、「○○なのは、なあに?」と子どもに、あるのりものの特徴を問いかけて、指さしで選ばせ、さらにその名前を答えさせます。筆記用具不要で、いつでもどこでもできます。 次の見開きで正解ののりものについてくわしく説明する、というパターンをくりかえします。 3歳になると、細かいパーツや内部の様子など、部分的な特徴から全体を類推して、正解の写真を選んだり、名前を言ったりすることもできるようになります。クイズにそのような要素を取り入れることで、会話のバリエーションもいっそう豊富になります。 そんな成長を感じながら、この絵本をきっかけに、お子さんの興味に寄り添って親子で対話を楽しんでください。

  • 食べられるものが、大人に近づく3歳。言葉の表現もぐっと豊かになります。 正解より、食べものから広がる親子の会話を楽しんで。 おいしい体験は、言葉を身につけるだけでなく、豊かな社会性をはぐくみます。絵本で親子の会話を楽しみながら、食育の第一歩を踏み出してみましょう。 (監修者:お茶の水女子大学大学院教授 榊原洋一)

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