「名作絵本」シリーズ

日本と世界の名作、昔話を、美しい絵とわかりやすい文でお楽しみください。

  • はじめて触れるおはなしの感動は、本物だからこそ!
    現代人気作家による究極の日本の名作

    初めての読み聞かせは、お父さんやお母さんがよく知っている、好きなお話から始めましょう。たのしそうな声をとおして、感動が伝わっていきます。世代を越えて読み継がれた名作は、何度読んでも、また新たな発見があるもの。一流の作家と画家による美しい文と絵が豊かな想像力を育てます。

  • はじめて触れる絵本だからこそ、美しい絵と文を!
    一流の画家と作家による究極の世界の名作

    幼いころに読んでもらったお話は、大人になっても忘れないもの。お父さんやお母さんのやさしい息づかいや、ひざの温もりの記憶といっしょだからでしょうか?子どもが初めて触れる絵本の世界が、より豊かなものになるよう、不朽の名作を、一流の作家と画家が美しい文と絵で表現しました。

  • 2005年 生誕200年記念
    美しいアンデルセンのお話がいっぱい!
    一流の絵と文章で描くアンデルセンの世界

    1875年、70歳で亡くなったアンデルセンは国葬で葬られましたが、彼の生家や記念館は今も多くの観光客でにぎわっています。修学旅行の子どもたちもいました。『すずのへいたい』を読んで勇気をもらい、『にんぎょひめ』を知ることでやさしさを抱いた子どもたちは、アンデルセンの心を受け継ぐのです。――(童話作家 立原えりか/解説より)

    マッチうりの少女/はだかの王さま/イーダちゃんの花/おやゆびひめ/みにくいあひるの子/すずのへいたい/にんぎょひめ

  • 親子で楽しめるグリムのお話がいっぱい!
    一流の絵と文章で描くグリムの世界

    子どもにとっては、『赤ずきん』も『ヘンゼルとグレーテル』も『しらゆきひめ』も『おおかみと七ひきの子やぎ』も、こわい話です。(中略)こわいけど、聞きたい。この気持ちは、子どもの成長にとって、とても大事だと思います。そうやって、慎重に、慎重に、子どもは人生のなかのこわいことに慣れていくのです。――(筑波大学名誉教授 小澤俊夫/解説より)

    赤ずきん/ヘンゼルとグレーテル/おおかみと七ひきの子やぎ/金のがちょう/ブレーメンのおんがくたい/しらゆきひめ

  • いまほんとうに必要な生きる知恵を育てる本
    村上勉描き下ろしの、美しいイソップ絵本です!

    イソップ物語には、おもしろくてためになるお話がいっぱいあります。
    短いお話ばかりだから幼児だって充分に聞けます、わかります。小学生にもなれば深い意味がしっかりわかり、「なーるほど」「そうか」と感心し、生きる力をもらいます。そう、本は子どもに生きる力をくれるのです。すばらしいですね。イソップ物語は子どものものだけにしておくのはもったいない。お父さん、お母さん、おじいちゃんにもおばあちゃんにも役にたつお話がいっぱい。はっと気づくことがあります。――劇団天童 主宰 浜島代志子<解説より>

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本