『うめじいのたんじょうび』の読者の声

2005年に講談社絵本新人賞受賞作『おもちのきもち』でデビューをして、またたく間に人気絵本作家となりつつも、2009年に急逝したかがくいひろしさん。
この本は、デビュー以前に講談社絵本新人賞佳作を受賞した作品で、“かがくいひろし絵本”に特有の、あらゆるものへのあたたかい目線があふれています。子どもも大人も笑顔になれる、ゆかいな絵本。読者の皆様の声をご紹介します。


  • うめじいのたんじょうび

    講談社の創作絵本

    今日はうめじいのたんじょうび。ところで、うめじいって、いくつなんだろ? 100さい? 200さい?? 1000さい!? 
    浅漬けきゅうりや、たくあんや、らっきょう漬けや千枚漬けが梅干しのうめじいをかこんで、たんじょうびを祝います。

    かがくいひろし/作

  • うめじいの手がかわいくてお話がおもしろかった

    うめじいの手がかわいくてお話がおもしろかった。
    つけものいしのじっちゃんとうめじいが話をしているところがかわいかった。
    (6歳・女の子)

  • ただただ表紙をみて手にとりました

    ただただ表紙をみて手にとりました。
    著者も内容も知らないままでしたが、かわいらしくやわらかいイラストや内容で、子供(4歳、0歳)より母親の私の方がすきになりました。
    (4歳・男の子のお母さん)

  • 1ページめくるごとにいやされます。

    かがくいひろしさんが大好きで、見つけてすぐに購入しました。
    独特な絵と擬音語の使い方など、1ページめくるごとにいやされます。
    出会えてよかった。
    (10代・女性)

  • かがくいひろしワールド全開で、くすっと笑えて最後にほっこり

    まさかまさか、かがくいさんの新刊が読めるとは!! 刊行してくれてありがとうございます。
    あさづけきゅうりにたくあん、らっきょうにせんまいづけ。かがくいひろしワールド全開で、くすっと笑えて最後にほっこり。読んでてうれしくて、変わらなくて涙があふれてきました。心が疲れてしまった時、この本を読んだら心の底から笑えると思います。
    (30代・女性)

  • ウメ語がおもしろいようでマネっこしています

    かがくいさんのファンで、新刊が出たことがとてもうれしいです。5歳の娘と2歳の息子がよろこんで、毎日保育園に行く前と帰ってきてから、何回も読んでいます。 ウメ語がおもしろいようでマネっこしています。 結局、うめじいは何歳なのか、すごーく気になります!! (30代・女性)

  • うめじいのしわしわ感がおいしそうです

    かがくいひろしさんの独特なタッチが好きで、何冊か絵本を持ってます。 うめじいのしわしわ感がおいしそうです。 (40代・女性)

  • とても楽しかったです

    新刊は、もう出版されないと思っていたので、とても嬉しいです。 うめじいのじいさま感がとてもいいです。 また、元気な若いものたちが車いすを押している絵は、子どもたちにも印象的に残るのではないかと思いますし、優しい心持ちになりました。 (50代・女性)

  • 子ども達にぜひ読んであげたいと思う本です

    かがくいさんの本を出版していただいてありがとうございます。大ファンなのでとってもうれしいです。 登場人物の表情が何より大好きで、話の内容もフォワーンとあたたかさが感じられ、子ども達にぜひ読んであげたいと思う本です。 (50代・女性)

  • かがくいさんに興味を持ち、他の本も読みたくなりました

    ここ数年、うめぼし、らっきょう、ぬか漬けを自分でつけており、タイトルと絵を見て、自分が欲しくて買いました。小中学校で読み聞かせのボランティアもしてますので、新学期に読むのを楽しみにしています。 (50代・女性)

  • 孫に見せるのが楽しみです

    かがくいさんらしい楽しいほのぼのとした絵本だと思います。 オノマトペも楽しいです。 孫に見せるのが楽しみです。 (60代・女性)

  • 若いつけものたちの心づかいがとても微笑ましい

    かがくいひろしさんの作品は、もう新しいものは出版されないと思っていました。 『うめじい』のようなホロリとさせられるお話が出版されたので迷わず購入しました。 若いつけものたちの心づかいがとても微笑ましく、ラストシーンの記念写真をポストカードにしてほしいです。 (50代・女性)

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本