「日本子どもの本研究会」第2回作品賞に『ながいながい骨の旅』が選ばれました!

骨をたどることによって、私たちとたくさんの生きもののつながりを見つけなおす旅を描く絵本『ながいながい骨の旅』が読書推進運動などの活動をしている「日本子どもの本研究会」の第2回作品賞に選ばれました! この絵本を監修した群馬県立自然史博物館とともに上毛新聞さんに取材いただいています。ぜひ『ながいながい骨の旅』をお手にとってみてください!

ーー骨を見ると、それぞれの生きものが、それぞれの環境の中で生きぬいてきた秘密や工夫が、
  たくさんみつかります。
  もしも、環境や暮らし方が変われば、骨の形は、これからも、少しずつ変わっていくでしょう。
  骨は、いまも、旅をつづけているのです。(本文抜粋)





上毛新聞サイト記事→ https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/77044

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    新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。

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    やましたはるお/訳

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