おはなし隊の読み聞かせランキング 2019

「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」の読み聞かせ会で2019年1月~12月に人気のあった絵本ランキングの発表です。どんな本が人気なのか、ぜひチェックしてください!
 
協力 絵本ナビ

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第1位

 



ねこです。

◆北村裕花/作

毛糸玉に見えるこのかたまり。「ねこですか?」ページをめくると……しっぽもひょっこり現れて、とんがり耳も見えて……。「ねこです」。ふわふわしたおふとんのようなかたまりに見えますが、これもねこですか? やっぱりねこです。心地よいことばのリズムと迫力のあるねこの絵本。

読み聞かせのコツ→『ねこです。』の場合

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第2位

 

たべもの だーれ?
◆よねづゆうすけ/作

たべものに、かくれんぼしてるのは、だーれ? だれがかくれているのか、みつけられるかな? あてっこ遊びが楽しい、しかけ絵本。

POINT
ページを見開きで見せると、左右に同じ絵が並んでいるように見えます。けれど、片方のページをさらに開いてみると動物が現れるしかけ絵本です。「かくれんぼしてるの だーれ?」とおはなし会でもあてっこして遊べます。

読み聞かせのコツ→『たべもの だーれ』の場合

 

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第3位

 

ちゅうちゅうたこかいな
◆新井洋行/作

「ちゅうちゅうたこかいな」の言葉に合わせて、たこつぼからいろいろなものが飛び出してきます。単純な繰り返しですが、リズミカルで、次には一体何が飛び出すのかドキドキ感もあり、子どもだけではなく親子で楽しめる読み聞かせ絵本です。

読み聞かせのコツ→『ちゅうちゅうたこかいな』の場合

 

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第4位

 

つかまえた!
◆鈴木まもる/作

ねこがとかげをつかまえて、そのねこをぼくがつかまえて……。読み聞かせで必ず盛り上がる、つかまえてつかまえられる楽しい絵本。

読み聞かせのコツ→『つかまえた』の場合

 

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第5位

 

くまさん どこ?
◆ジョナサン・ベントレー/作
◆林 木林/訳

おやすみまえのひとときに読みたい、安心感あふれるおはなし。

読み聞かせのコツ→『くまさん どこ?』の場合

 

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第6位

 

パンダ ともだちたいそう
◆いりやまさとし/作

ピーッ! という笛の音とともにはじまる、パンダたちのたのしいたいそう。ふたりでおにぎり、3人でめがね、4にんでだるまさん……。 さあ、つぎはなにに変身するのかな?

読み聞かせのコツ→『パンダ ともだちたいそう』の場合

 
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第7位

 

はやくちことばえほん ももも すももも
◆新井洋行/作

「なまむぎ なまごめ なまたまご」など定番から、ちょっとアレンジしたものまで、キュートな「すもも」が紹介するさまざまな早口言葉が登場。最後はもちろん、「すもも」にまつわるあのフレーズです。読み聞かせで盛り上がることまちがいなし! 上手にかまずに読めるかな?

読み聞かせのコツ→『はやくちことばえほん ももも すもももの場合

 

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第8位

 

りんごが コロコロ コロリンコ
◆三浦太郎/作

ぞうさんのお鼻からすべり落ちたりんごが、コロコロ転がって、きりんさん、かばさん、らくださん、やまあらしさん……いろいろな動物たちの背中の上を通っていきます。りんごは、どこへいくのかな? 擬音も楽しい読み聞かせにぴったりの絵本です!

読み聞かせのコツ→『りんごが コロコロ コロリンコ』の場合

 

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第9位

 

バナーナ!
◆藤本ともひこ/作

声に出して読めば、笑いがこぼれて、どっともりあがります! 親子のコミュニケーションを楽しくひろげる、音が楽しい絵本です。

読み聞かせのコツ→『バナーナ!』の場合

 

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第10位

 

ブービーとすべりだい
◆高畠じゅんこ/文
◆高畠 純/絵

ブービーはすべりだいがすべれません。みんなの顔が小さく見えると、急にこわくなって、のぼったばかりの階段を、おりることになってしまうのです。
ブービーの表情の変化がいとおしくなる、「できないきもち」に寄り添う絵本。

読み聞かせのコツ→『ブービーとすべりだい』の場合

 

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第11位

 

どすこい すしずもう
◆アンマサコ/作

イカ、タコ、サーモン、イクラ、うなぎ、たまご……、すし力士たちの土俵入り。ネタとネタの真剣勝負。はっけよーい、のこった!
リアリティあふれる卓越した画力で、すし力士たちの熱きたたかいが描かれます。最後にはいよいよ横綱・大トロが登場。結びの一番、勝負はいかに?

読み聞かせのコツ→どすこい すしずもうの場合

 

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第12位

ぼくのくれよん
◆長 新太/文・絵
こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!?

大型絵本 ぼくのくれよん
◆長 新太/文・絵
大きなくれよんの騒動記を、大型絵本で!
読み聞かせ現場からの熱い声「この絵本を大型絵本にして!」との要望で実現した、名作「ぼくのくれよん」大型版。

POINT
くれよんが身近なものだけに、「ぼくも(わたしも)持ってる〜」と声が出ます。でも、自分の使っているくれよんとの違いに気がつくと、みんなびっくり! ぞうさんはいろいろなものを描いていきますが、ちょっといたずらも入っていて、のけぞりっぱなしの子どもたちです。読んだ後は、自分でもお絵描きをしたくなる子が多いですね。(窪田泰子 隊長)

読み聞かせのコツ→ぼくのくれよんの場合

 

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第13位

くだもの ぱくっ
彦坂有紀・もりといずみ/作

みかんを むきました。ぱくっ。バナナを むきました。ぱくっ。ぶどうを むきました。ぱくっ。メロンは きりました。ぱくっ。木版画で描かれた、子どもの大好きなくだものたち。くだものの食べ方、そして、ぱくっと食べる楽しみを味わえる一冊です。

読み聞かせのコツ→『くだもの ぱくっ』の場合

 

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第14位

 

パンダ なりきりたいそう
◆いりやまさとし/作

「パンダなりきりたいそう はじめ!」何かになりきるのって、たのしい! さあ、絵本を見ながら、パンダといっしょに、おもいっきり体をうごかそう!

読み聞かせのコツ→『パンダ なりきりたいそう』の場合

 

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第15位

 

ふってきました
◆もとしたいづみ/文
◆石井聖岳/絵

空から動物たちが! 読み聞かせにぴったり。つるこちゃんがお花をつんでいると、空から大きなワニがふってきました。ワニといっしょにお花をつんでいると、こんどは……。心あたたまるナンセンス絵本です。

POINT
本を読む前に、お天気の話をひとこと。「今日はいいお天気だけど、お空からふってくるのはなにかな?」意外なものが次々にふってくる展開に、子どもたちはびっくり。ページのめくり方を工夫して、「すると、そらから……」を先に読んでからページをめくると、もっと楽しいですね。花が咲きほこる春、母の日にもぜひ読みたい一冊です。(谷道子 隊長)

読み聞かせのコツ『ふってきました』の場合

 

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第16位

 

ころころパンダ
◆いりやまさとし/作

パンダのテンテンがお散歩の途中うとうと。すると、ころころころ……坂道をころがって!?赤ちゃんが大好きなパンダを自然のままに描く、かわいい動物絵本です。

読み聞かせのコツ→『ころころパンダ』の場合

 

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第17位

 

ゆらゆらパンダ
◆いりやまさとし/作

パンダのタンタンがブランコでゆらゆら。木の上で木の枝をゆらゆら。思わずなでなでしたくなるような、ふわふわの毛並みがかわいいパンダの絵本です。

読み聞かせのコツ→『ゆらゆらパンダ』の場合

 

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第18位

 

はっきょい どーん
◆やまもとななこ/作

はっきよい、どーんと、ぶつかりあう、身体と身体。相撲の醍醐味がぎゅっと凝縮された痛快絵本!

読み聞かせのコツ→『はっきょい どーん』の場合

 

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第19位



かけっこ かけっこ

◆中川ひろたか/文
◆北村裕花/絵

かけっこが大すきな男の子のもとへ、ウサギやクマなどたくさんのなかまたちが加わって、みんなでかけっこを始めます。すると居眠りをしているライオンが目を覚まして、かけっこチームに襲いかかろうとして大ピンチに!みんなで逃げるためには、川を渡って大ジャンプ。迫力いっぱいのしかけもあって、走るのが好きな子も、そうでない子も楽しめる一冊です。

読み聞かせのコツ→『かけっこ かけっこ』の場合

 

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第20位


 

パンダ かぞえたいそう
◆いりやまさとし/作

「パンダかぞえたいそう はじめるよ!」1から10まで順番に、いろんなものになりきろう。1は、いちごのたいそう。2は、にわとりのたいそう。3は、サンタのたいそう。さあ、4から10は………?

読み聞かせのコツ→パンダ かぞえたいそう』の場合

 

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第21位

『どうぶつサーカスはじまるよ』
◆西村敏雄/作・絵
◆福音館書店

 

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第22位

 

りんごはいくつ?
◆よねづゆうすけ/作

ページにかくれた動物たちが、りんごを1つずつ食べていきます。さて、りんごはいくつかな? 楽しいしかけのカウンティングブック。

読み聞かせのコツ→『りんごはいくつ?』の場合

 

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第23位

とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり
◆石井聖岳/作

やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない!そんなときは……かえうた!!
おもし~ろ~そ~うに うた~って~る~~~ きっとみんな歌いたくなる!季節と行事のよみきかせ絵本。

読み聞かせのコツ→とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり』の場合

 

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第24位

 

大型絵本 もったいないばあさん
◆真珠まりこ/作・絵
『もったいないばあさん』の大型絵本!
ものを大切にする心が育つと話題のベストセラー絵本『もったいないばあさん』の、迫力いっぱいの大型絵本。多人数での読み聞かせに最適です。

もったいないばあさん
◆真珠まりこ/作・絵
もったいないばあさんが、今日もぼくの家にやってきた。ぼくが捨てようとした物で、いろんなことをしてくれるんだ! 物を大切にする心が自然に育つベストセラー絵本。

POINT
年少さんから、大人まで、どこにいっても大人気! 登場人物が少ないので、あまり声色を使う必要もないと思います。最後のページの「もったいないこと してないかい?」に、子どもたちから「してな〜い!」の声があがります。時間のあるときには、「もったいないばあさん音頭」のCDをかけて、みんなで踊ると、一気に盛り上がります! (新藤優子 隊長)

 

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第25位

 

もったいないばあさんの いただきます
◆真珠まりこ/作・絵

『もったいないばあさん』、待望の続編! 好ききらいをしていたら、もったいないばあさんがやってきた。いろんな食べ物の役割を、楽しく教えてくれるよ。大切に作られた食べ物、残すなんてもったいない!

読み聞かせのコツ→もったいないばあさんの いただきます』の場合

 

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第26位

みみかきめいじん
かがくいひろし/作

「みみかきして!」お客が続々つめかけます。みみかき名人の先生と、ひょうたんのひょうすけが、次々にやってくるお客さんを相手に大奮闘。最後やってきたのは……! さて、先生とひょうすけは、どうする?

 

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第27位

 

もぐもぐもぐ
◆よねづゆうすけ/作

電話線の上でくりひろげられる、鳥たちの「伝言ゲーム」。お母さん鳥からのだいじな伝言は、ピーターまでちゃんと届くでしょうか?

読み聞かせのコツ→『もぐもぐもぐ』の場合

 

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第28位

『コッケモーモー!』
◆ジュリエット・ダラス=コンテ/作

◆アリソン・バートレット/絵
◆たなか あきこ/訳
◆徳間書店

 

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第29位

 

でんごんでーす
◆バーネット・マック/文
◆カラーチー・ジェン/絵
◆林 木林/訳

電話線の上でくりひろげられる、鳥たちの「伝言ゲーム」。お母さん鳥からのだいじな伝言は、ピーターまでちゃんと届くでしょうか?

読み聞かせのコツ→『でんごんでーす』の場合

 

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第30位

アントンせんせい おでかけです
◆西村敏雄/作

動物のお医者さんアントンせんせい。ある日ヤギから手紙が。「いえに きてください」。心配になって自転車で出かけてみると……。

読み聞かせのコツ→『アントンせんせい おでかけです』の場合

 

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31位以下の講談社の絵本をピックアップ

てぶくろ
◆いもとようこ/作

寒い日、うさぎのみみたんは,手袋をもっていません。おねえちゃんに、貸してとせがむと……。実話を元にした心がぽかぽかする絵本。

読み聞かせのコツ→てぶくろ』の場合

 

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はりねずみのルーチカ りんご とれるかな?
◆北見葉胡/作・絵
◆かんのゆうこ/原案

はりねずみのルーチカが、さんぽにでかけます。おいしそうなりんごが木になっているのをみつけたけれど、なかなかとれません。さあ、どうしたらとれるかな?人気童話シリーズ「はりねずみのルーチカ」が、幼年向けの絵本になりました。

 

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くだもの だーれ?
◆よねづゆうすけ/作

くだものに、かくれんぼしてるのは、だーれ? だれがかくれているのか、みつけられるかな? あてっこ遊びが楽しい、しかけ絵本。

 

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あした うちに ねこが くるの
◆石津ちひろ/文
◆ささめや ゆき/絵

どんな猫がくるのかな? 想像力広がる絵本。 明日ウチに猫がくる……。あんな猫ならいいな、こんな猫だったらどうしよう。どんどん広がる女の子の空想が、注目のささめやゆきの絵でイメージ豊かに描かれます。

 

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いもいも ほりほり
◆西村敏雄/作

こぶたが3匹、「焼き芋したい!」と出かけた芋ほり。ねずみが1匹ついてきました。芋ほりができるのは、やぎじいさんの畑。じろーり冷たい目をした、やぎじいさんに、勇気を出してねずみが談判に。「手伝ってくれたら、大助かりじゃ。」 予想に反し、やぎじいはウエルカム。いもいも ほりほり いもほりほり。どんどんほり続ける4匹。いろんなかたちのお芋がたくさん掘れて、いよいよ焼き芋です。焼芋食べたら……、あれれ〜。

 

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いただきますの おつきさま
◆鈴木真実/作

ある夜、お月さまが落ちてきた!たいへん、たいへん、とうさぎがみんなを集めて落ちたところに向かうと……。そこには大きな○○○が! あま~いにおいのする○○○につられて、うっかりみんなで食べてしまいました。今夜の月はどうなるの? 月を眺めるのが楽しくなるお月見食べ物絵本。

読み聞かせのコツ→『いただきますの おつきさま』の場合

 

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オレ・ダレ
◆越野民雄/文
◆高畠 純/絵

暗闇でじっとこちらを見ているオレ、だれだ? ジャングルの深い夜の闇のなかに、ひそかに息づく動物たち。月に照らされてくっきりと浮かび上がる、そのシルエットから、動物たちの心が見えてきます。

POINT
月夜の動物たちが、美しいシルエットであらわれる絵本『オレ・ダレ』。小さな子どもたちの前で読むときは、そのまま絵を見せながら読みますが、少し大きな子どもたちには、はじめは絵を見せずに「オレ、ダレ? 私はだあれ?」まで文章を読んでから、一斉に声を出してもらいます。絵を見せると、「やった〜!」と楽しい声があがります! (鈴木よね子 隊長)

 

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スープになりました
彦坂有紀・もりといずみ/作

にんじんが、スープになりました。ごくん。じゃがいもが、とろんとろんのスープになりました。ごくごく。親子の食卓が楽しくなる、野菜とスープの、おいしい木版画絵本。

 

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おはな だーれ?
◆よねづゆうすけ/作

右にも、左にも、同じお花があります。でも、ページをめくると……さあ、だれがかくれているのかな? 本書は、シンプルなしかけのなかに驚きがいっぱいで、親子で「あてっこ遊び」をしながら楽しめるしかけ絵本です。

 

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まゆげちゃん
◆真珠まりこ/作

『もったいないばあさん』で大人気の真珠まりこさんが贈る、迫力いっぱいユーモラスなまゆげが主役の絵本! まゆげで「ぴょこぴょこ」「ごっつんこ」できるかな?

読み聞かせのコツ→『まゆげちゃん』の場合

 

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*紙芝居は含まれません

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