あかちゃん誕生のお祝いに贈りたい本

赤ちゃん誕生のお祝いにぴったりの絵本をあつめました。親になった喜びをあらわす絵本もご紹介します。

  • 親になる喜びと、生まれてくるいのちの前で覚悟したことを、思い出させてくれる本です。この絵本を初めて見たとき、その絵のしかけにびっくりしました。そして、感動しました。ぜひ多くの方に、びっくりしていただきたいなあと思います。
    訳は、言葉が美しく、妊娠、出産、育児の感動がわかっていただける方にお願いしたいと思い、絵本作家のおーなり由子さんにお願いしました。いつもはあまり子どもに話せないことだからこそ、ゆっくりと読みきかせてあげたい、そんな気持ちをこめて、素晴らしい訳をいただきました。
    誕生の喜びを描いた新しいロングセラーの登場だと自負しています。ずっとずっと長く読み継がれてほしい絵本です。(K)

    サンドラ・ポワロ=シェリフ/作
    おーなり由子/訳

  • 見開きごとに現れる、かわいい妖精たちが、新しい命を家族に紹介してくれるように、ページは進んでいきます。そして最後におとうさんとおかあさんが登場し、赤ちゃんは、家族になるのです。
    この絵本を開くたび、「家族になる」ということは、なんて素敵なこと! という思いで胸がいっぱいになります。
    新人おとうさん、おかあさん、いえいえ、ふたりめでも3人めでも。そしてプレゼントにも。みなさんに、感想を聞いてみたくなる、絵本です。(チ)

    永田 萠/作・絵

  • 赤ちゃんのたいせつな思い出を残しておくための赤ちゃん日記です。いつかお子さんに伝えたい、たくさんの喜びや感動を、写真やことばで自由にアレンジして、世界中でたったひとつの思い出の絵本を作りましょう。

    Illustrations Dick Bruna (C) copyright Mercis bv,1953-2010 www.miffy.com

    ディック・ブルーナ/絵

  • 愛しくもまっさらなあなたの幼い日々。たいせつな“はじめの一歩”をトーベ・ヤンソンさんのムーミン童話から、おなじみの仲間たちが、総出で見守っています。うれしいメッセージも、入っています。ムーミンパパやちびのミイの独特な考え方や感じ方、ハッとしたりほんわかさせられたりするでしょう。

    サミ・マリラ/文
    トーベ・ヤンソン/絵・引用文
    渡部 翠/訳

  • 家族といっしょにうたった歌は、子どもの心にいつまでも残ります。「ないしょばなし」など60の名曲を、あたたかい絵とともに、声を合わせてうたってください。
    あかちゃんにいっぱいうたってあげてください。

    いもとようこ/絵

  • いもとようこ/絵

    家族みんなで声をあわせて歌をうたえば、心も体もぽっかぽか! 「いぬのおまわりさん」など60の名曲を、あたたかい絵とともに、声を合わせてうたってください。

  • いもとようこ/絵

    あかちゃんがはじめて出会う動物の絵本。 いもとようこの心温まる絵がお母さんとあかちゃんとの心の会話をはずませ、お母さんの愛情表現をゆたかにします。あかちゃんの心を開き、感性を育てる絵本です。

  • ブルーナの0歳からの本 第1集

    ブルーナの0歳からの本

    ディック・ブルーナ/絵

    アコーディオンのように開く、安全で丈夫な絵本。第1集は、ミッフィーの家族や遊び、夢などをシンプルに描く『ミッフィーI』と『ミッフィーII』の2冊セットです。 Illustrations Dick Bruna,copyright(C) Mercis bv,1963. www.miffy.com

  • にじいろの さかな 0歳の本

    にじいろのさかなブック

    マーカス・フィスター/絵

    絵の開きやきらきらうろこを楽しんだり、絵を手で隠し、ぱっと見せる『いないいないばあ』遊びなど親子で楽しめる絵本です。

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

季節の絵本