『でんせつの きょだいあんまんを はこべ』の読者の声

絵本界の風雲児、サトシン×よしながこうたくの初コンビ作品!
今回は、アリがあんまんをはこぶという、大迫力のプロジェクトを描いた絵本に届いた、みなさまからの感想をご紹介いたします。

  • アリたちは、「あんまん」というロマンにすべてをかけた!
    『うんこ!』のサトシンと、『給食番長』のよしながこうたくが贈る、アリの世界のスペクタクル冒険活劇!

    サトシン/作
    よしながこうたく/絵

  • 表紙を見て一目で気に入ってしまいました

    「おすすめの絵本」とクリスマスにプレゼントされ、はじめは「いい年をした人間が読むものではない」と思っていましたが、まず表紙を見てひと目で気に入ってしまいました。とても個性的で感情ゆたかに描かれており素晴らしいと思いました。内容はふざけているようで真剣で、たくさんの犠牲をだしてまで手にいれたいと思わせるあんまんの魅力はすごいなと思いました。ちゃんとオチがあるのも良かったです。
    (10代・女性)

  • 本当に最高に面白い!

    本当に最高におもしろい!
    よしなが先生の迫力の力づよい、もう最高です!
    中学三年の娘が「あ、給食番長の!」とすぐわかり、大学一年の娘が「まさにギャグ!」と春からマンガのコースで学んでいるので大絶賛!
    そして絵がきれい! こまかい! 元気が出る!
    これからも神でいてくださいませ!
    (40代・女性)

  • 濃いイラスト、濃い絵で、濃厚な読みごたえ

    落下したあんまんがアリたちの目線では巨大なプロジェクトXのようになっているストーリーが非常に良かった。
    「ほんとにあんまんか?」とうすうす感じてはいたが、そこも裏切らなくてよい。
    濃いイラスト、濃い絵で濃厚な読みごたえ。
    読み聞かせするにも濃くならなくては!!
    (20代・女性)

  • 笑いあり感動ありの本

    姉から紹介されて気になっていた本でした。
    いついっても本屋さんには無く、あーあと思っていたんですが、ブラリと立ち寄った時に1冊だけ店頭にあったので、ついつい即買い!
    帰って8歳になる娘に読んであげると大笑い!
    子どもはもちろん大人もこの絵からして笑えて、本当におもしろくていい本でした。
    内容も実はとっても努力のたまものの内容で、笑いあり感動ありの本で良かったです。
    (20代・女性)

  • まさに衝動買い!

    まさに衝動買い!!(笑) 子どもがよろこびそうだったのでお土産に買って帰りました。 ふざけた内容なのに、ドキュメンタリーチックにかかれているので、読み聞かせのしがいがありました(笑)。 とてつもない心のこめ方で読んでやりました!! (20代・女性)

  • 1日中アリヤマ・アリロウの事を考えていました

    引きこまれて、1日中アリヤマ・アリロウの事を考えていました……。 頭の中はアリの世界。 疲れているしがない大人でも充分、元気を頂ける一冊だと思う。 第2弾の続編まってます!! たまにはこういう肉食男子もいい!! (30代・女性)

  • アリたちの必死さに笑ってしまう

    まず、作者と絵をみて手に取った。 内容を読んでいくうち、アリたちの必死さに笑ってしまう。 もしや最後に人間にぽんと取り返されるのではなんて心配しながら……。 (50代・女性)

  • こういう本、まってました!

    ラジオで知り、ぜひ自分も、子ども(男の子2人)にも読ませたい、一緒に笑いたい!! と思い、ずーっとさがしてやっと手にしました。 期待以上の内容で最後がイイ(笑)。 こういう本、まってました! もっともっと絵本、本に親しみたいです! (30代・女性)

  • スケールの大きい、大人の(?)絵本

    よしながこうたくさんの大ファンです。 今回はサトシンさんのお話なので、スケールの大きい、大人の(?)絵本に感じました。 イメージはNHK「プロジェクトX」! とは言うものの、いつものように小学校の絵本読み聞かせ用に購入したのですが。 内容、そして、オチを理解するのには、高学年の方が反応が良いです。 (40代・女性)

  • 大人も感動するものです!!

    小学校、中学校で読み聞かせの活動をしています。 子どもたちが、あたたかい気持ちになるような絵本をさがしています。 この本は、明るく楽しく、協力して何かをやりとげることの大切さを教えてくれます。 子ども達の反応が良く、大人も感動するものです!! (40代・女性)

  • みんなで力を合わせるって素晴らしい!!

    「みんなで力を合わせるって素晴らしい!!」 それを大爆笑しながら思える本です。 (20代・女性)

  • とても引きこまれました

    迫力のある絵や、語り口調が、絵本としては新鮮でとても引きこまれました。 最後のオチでは声に出して笑って楽しめました。 (10代・男性)

  • 家族で大爆笑でした。

    本当に笑えました。 大げさな表現と表情、結末のこっけいさに家族で大爆笑でした。 シリーズ化してください!! (8歳・男の子)

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

春の絵本