『ちっちゃいさん』の読者の声

刊行後、ラジオ番組で紹介されるなど、日本でも注目されている『ちっちゃいさん』。
新しい「あかちゃん取扱説明書」とも呼べそうなこの絵本に頂いたご感想を、いくつかご紹介します。

  • ちっちゃいさん

    講談社の創作絵本

    あかちゃんがやってくると、世界がまるごと変わります。その「大事件」を、世界で注目の絵本作家・イソールが、子どもの目線やユーモアをふまえた視点で、ゆかいに、おおらかに表現した絵本です。
    子ども自身が自分の存在を確認するだけでなく、あかちゃんを迎えたばかりのご両親、これからあかちゃんを迎える人たちにも、たくさんの喜びをあたえてくれます。
    読めばかならず、あかちゃん、そして人間存在が愛おしくなる絵本。お誕生日やご出産のプレゼントにもおすすめです。

    イソール/作 
    宇野和美/訳

  • ちっちゃいさんのイラストも大好き

    ちっちゃいさん……この題からして、もう面白そうだと感じました。
    絵本は、小さな子どもたちだけのものではなく、私たち大人が読んでも、大変面白くて心が優しくなります。
    (孫がいたら読んであげたいくらいです。)
    ちっちゃいさんのイラストも大好きです。
    外国の方のユニークな表現がいいですね。
    最後まで、ユーモアたっぷり、楽しんで読ませて頂きました。
    (60代・女性)

  • これからお母さんになる方へのプレゼントにピッタリ!

    赤ちゃんのことが非常にわかりやすく淡々と描かれ、でも、感動的。
    これからお母さんになる方へのプレゼントにピッタリ! と思いました。
    「目」のことを説明しているページが大好きです。
    (40代・女性)

  • 読み終わった後にとても幸せな気持ちになる

    個性的な絵だけれど、赤ちゃんの絵にはとても赤ちゃんらしい可愛さがある。
    泣き声を“サイレン“としたり、“うんち妖精“などの独特の表現が面白かった。
    読み終わった後にとても幸せな気持ちになる。
    何度も読み返している。
    とてもいい絵本だと思う。
    (30代・女性)

  • 発想の転換ができました!!

    淡々と、ユーモラスに、育児へのおどろき、大変さ、そしてすばらしさを表現されていて、とてもステキな本です。
    大変でストレスに感じがちなことも、おもしろおかしく楽しめるように発想の転換ができました!!
    わが家のちっちゃいさんの、かけがえのないはじめの1年、しっかり楽しもうと思います。
    (30代・女性)

  • 「ちっちゃいさん」がやってきてまわりの大人が感じること

    帯のコメントにもありましたが、「ちっちゃいさん」がやってきてまわりの大人が感じることは、外国でも同じなんだなーと再確認できました。 それから、あかちゃんの育ち方は、どこでも同じなんだなと思いました。 (50代・女性)

  • よい本にめぐり会えてよかった

    今年2人目の孫が生まれて、赤ちゃんとは……と考えることが多くなりました。 そんな時に書評にこの本が載っており、おもしろそう……と購入しました。 産んだ娘に見せましたところ、とても気に入って、わたしが書きたかったことを表してくれてる~と、感激しておりました。 よい本にめぐり会えてよかったです。 (50代・女性)

  • 楽しい本でした

    もうすぐ孫が生まれます。 タイムリーに新聞に広告があり購入しました。 この作者の絵本を初めて読みましたがとても楽しい本でした。 購入して良かったです。 (50代・女性)

  • 面白い視線で、かつ優しさに溢れている

    生まれたばかりの赤ん坊を連れてブラジルへ転勤した息子夫婦にプレゼントしたくて買いました。 次、一時帰国したら渡してやります。 面白い視線で、かつ優しさに溢れ、自分の子育てを思い出しました。 (50代・女性)

  • 友人にも勧めたい

    とても面白く、友人にも勧めたいと思います。 (30代・男性)

  • クスクスッと笑いながら読みました。

    購入して良かったです。 クスクスッと笑いながら読みました。 今8か月の娘もちっちゃいさんなんだなぁ……とほっこりしました。 イライラしたり、疲れた時に読みたいと思います。 (20代・女性)

  • たくさんあいしてもらったんだと思いました

    わたしがあかちゃんだったころも、たくさんあいしてもらったんだと思いました。 わたしがじょさんいんでうまれたときの話もパパ、ママ、お姉ちゃんに聞いてみたいです。 (8歳・女の子)

  • 日本での発売を記念して、訳者の宇野和美さんからメッセージを寄せていただきました。

おすすめの絵本

  • どしゃぶり

    どしゃぶり

    おーなり 由子/文 はた こうしろう/絵

    どしゃぶりは、雨つぶたちとしゃべったり、あそんだりできる特別なとき!
    たくさんの雨の音、雨つぶの、いろんな輝き。
    雨のにおい、水たまり、絵に耳をすますと、
    雨の音がきこえます。

  • 新版 星空キャンプ

    新版 星空キャンプ

    村上 康成/作

    月曜日、ここへ来た日、水のきれいさと、大きなマスに息をのみました。火曜日、ガンの家族がテントのそばにやってきました。水曜日、小さな湖では、風も音も、なにもありませんでした。木曜日、ハンモックでうとうと。金曜日、キイチゴつみは原っぱの味がする。ミナとお父さん、お母さんの1週間の星空キャンプ。

  • ぼんちゃんのぼんやすみ

    ぼんちゃんのぼんやすみ

    あおき ひろえ/作

    子どもに伝えたい日本の風習
    ご先祖さまの霊がかえってくるというお盆。ぼんちゃんが、夏休みにいなかで過ごしたお盆は……!?
    親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本

  • きもだめし

    きもだめし

    新井 洋行/作

    『きもだめし』は、その名の通り、夏の風物詩である肝試しがテーマの、縦開きのしかけ絵本です。
     不気味な日本人形の、おどろおどろしい肝試しへの案内から、本作は始まります。幽霊や、一つ目お化け、ろくろっくび、のっぺらぼうなど、定番のお化けや妖怪が次々に登場します。 おはなし会や、親子でドキドキしながら楽しめる1冊です。

  • ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

    庄野 ナホコ/作

    マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
    ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。

季節の絵本