『おばあさんの しんぶん』の読者の声

けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞にかがやき、
テレビ番組でも取り上げられた感動作『おばあさんの しんぶん』。
既に、戦後の苦しい時代を知る方は少なくなってきていますが、
この絵本の伝えるやさしい思いに、心を揺さぶられた方も多いことでしょう。
今回は、こちらの絵本に届いた感想の一部を、ご紹介いたします。

  • 新聞少年のてっちゃんに新聞を読ませてくれていた老夫婦。
    その、おばあさんが亡くなり、てっちゃんがはじめて知った事実は……。

    松本春野/文・絵
    岩國哲人/原作

  • 本当に内容が充実した本

    新聞の広告で本誌を見ました。
    早速買って読みましたが、私が小学3年生から中学2年迄新聞配達をしていた時の事を思い出し、思わずナミダが出ました。
    本当に内容が充実した本でした。
    私は現在66歳ですが、死んでも墓の中まで持って行きたいと思いました。
    本当に本当にありがとうございました。
    私の宝物です。
    (60代・男性)

  • この本に出会ってよかった

    現代では、なかなか伝えられない戦後の苦しい時代のお話を、今の子供たちによんで欲しいと思いました。
    小学校でよみきかせを月に2回していますが、なかなか高学年向けの絵本がなく、この本に出会えてよかったです。さっそくよみきかせで読みます。
    (40代・女性)

  • よみやすく、わかりやすかった

    よみやすく、わかりやすかった。
    (70代・女性)

  • 思いがけず内容に感動

    地域の小学校で、絵本の読みきかせをしています。
    そのため、書店が目立つ置き方をしている本は気になって手に取ってしまう週間がついており、この本も何気なく手に取り、目を通していたら、思いがけず内容に感動して、ぜひ、子ども達にも読んでやりたいと思い購入しました。
    おばあさんの優しさ、そしてそれに応えて一生懸命勉強して本当にえらい人になられた岩國さんの姿勢に、感動して書店で涙ぐんでしまいました。
    (40代・女性)

  • 感動しました

    人の気持ちの温かさ、家族愛、そのために頑張る力。 感動しました。 (80代・女性)

  • 絵はとてもあったかくて感動した

    絵はとてもあったかくて感動した。 (70代・女性)

  • 心にしっくりと来ました

    今、読み聞かせのボランティアをしています。 高学年用に探していたときに、この絵本に出会いました。 内容はもちろん、この絵本の絵のやわらかさ、色、間合等、すべて心にしっくりと来ました。 さっそく5年生に読んでみます。 (70代・女性)

  • 感動の一言です

    さっそく買いました。 感動の一言です。山陽新聞・地元紙の滴一滴に紹介されていましたので、すぐ手に入れました。 新聞友の会も読んで、泣けたと云う様に書いてありました。 大切にして思い出したら、又よんでみることにします。 素敵な本ありがとうございました。 (70代・女性)

おすすめの絵本

  • おおきくなったら きみはなんになる?

    おおきくなったら きみはなんになる?

    藤本ともひこ/文 村上康成/絵

    保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
    毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。

    卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
    保育士さんからも絶賛の声が続々寄せられています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作 田中六大/絵

    『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
    幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    文:たかてら かよ 絵:鴨下 潤

    あやちゃんは、もうすぐ幼稚園に行きます。幼稚園って、どんなことをするのかな?
    緊張の入園式、初めてのお弁当、遠足、プール、運動会に雪遊び……。幼稚園の1年間は楽しいことがいっぱい! あやちゃんが過ごす「ことりようちえん」の1年間を描きます。

  • バーバパパのがっこう

    バーバパパのがっこう

    著:A・チゾン 著:T・テイラ- 訳:山下 明生

    こんな学校あったらいいね、バーバパパ!
    子どもたちは勉強ぎらいで、学校も好きじゃありません。そこでバーバパパがゆかいな学校をつくり、楽しい授業をはじめます。おかげで、みんな学校が大好きになります。

季節の絵本