バーバパパの部屋

バーバパパえほんに新シリーズ誕生!2015年11月25日(水)

1970年にフランスで「バーバパパ」絵本が誕生してから、今年で45年。講談社では、フラッグシップシリーズや、ちいさなおはなしシリーズ、知育のシリーズなど多くのバーバパパ絵本を刊行してきました。今回は新たに、コミック形式の絵本を刊行いたします。
フランスでは、’BD’と呼ばれる形態で、コマ割りされたオールカラーの絵本です。ふつうの絵本に較べて絵がたくさん入っているので、バーバパパたちの変身姿も豊富で、見たこともないユニークなシーンがいっぱい。これまでとは、ひと味違うバーバパパが楽しめる絵本です。
2016年1月には3、4巻、3月には5、6巻を刊行予定です。

『バーバパパのコミックえほん1 バーバママ火山へいく』
アネット・チゾン、タラス・テイラー/作 ふしみみさを/訳
定価:本体1400円(税別)


[第1話 バーバママ火山へいく]

火山の島で、ママは溶岩が浜辺に流れていかないように、女の子たちと大工事をはじめます!


[第2話 バーバパパが行方不明!?]

海辺のバカンスを楽しむバーバー一家。気がつくと、パパがいなくなっていました……。

Copyright 1979 (c) renewed 2009 Annette Tison, All rights reserved.

『バーバパパのコミックえほん2 バーバピカリと小さくなる薬』
アネット・チゾン、タラス・テイラー/作 ふしみみさを/訳
定価:本体1400円(税別)


[第1話 バーバピカリと小さくなる薬]

バーバピカリの発明途中の薬を飲んだみんなは、みるみるうちに体が小さくなって、大ピンチ!


[第2話 バーバパパと幽霊の城]

ピクニックで見つけた古いお城。修繕に疲れて寝静まった夜、お城に白い幽霊が……!

Copyright 1979 (c) renewed 2009 Annette Tison, All rights reserved.

おすすめの絵本

  • ねんねん どっち?

    ねんねん どっち?

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  • ゆっくり おやすみ にじいろの さかな

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    マーカス・フィスター/作
    谷川俊太郎/訳

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  • 0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

    前橋明/監修

    おふとんみたいに表紙がふわふわ! しぜんに生活リズムが身につき、気持ちのよい眠りへとみちびく、心とからだが安心するおはなしいっぱい!
    親子のふれあいを生む、ねんねのうたとおはなし決定版!

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    おやすみなさいの おと

    いりやまさとし/作

    おやすみなさいの時間です。でも、あらいぐまの子どもたちは、外からきこえてくる音が気になって眠れません。心安らぐ、静かでやさしい寝かしつけの絵本。

  • おやすみ ぞうちゃん

    おやすみ ぞうちゃん

    三浦太郎/作

    ぞうちゃんは、泣いたり笑ったり、おおいそがし。おやすみまでの一日を、ユーモアたっぷり、愛情豊かに描きます。シリーズ第3弾。

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