5歳からのプレイフルラーニング
「あそんで、天才!」シリーズ 

最近、ときどき見かける"プレイフルラーニング”という言葉。日本語にすると、”あそびながらの学び”。これがとても効果的ということがわかってきて、世界でも人気の学び方になりつつあるのだそう。

「こどもは遊ぶのがお仕事」といいますが、でも、楽しんでいてしかも勉強になる、なんてこと、ほんとにあるんでしょうか。

発達心理の権威でもあり、日々、たくさんの子どもたちと接している榊原洋一先生に、「あそんで、天才!」編集チームOが突撃インタビュー。

題して、

榊原 洋一 先生
子どもの脳や発達について多くの著書を持つ医学博士。
photo/Jun Arakawa

プレイフルラーニングってなんですか? 遊ぶことで、天才になれるって本当? コロナ禍における新しい環境で、親が子供にできることもプレイフルラーニングだった? などなど、たくさんのおもしろくて、ためになるお話を伺いました。全3回に分けて、たっぷりお届けします!

第1回「プレイフルラーニングとは?」
第2回「遊ぶことで、天才になれるって本当?」
第3回「コロナ禍だから、家庭でプレイフルラーニング!」


「あそんで、天才!」シリーズは、ひらいた瞬間に、おうちでプレイフルラーニングが実践できる、今までにないワークブック。お子さんがクイズや迷路など楽しんでいるうちに、さまざまな考え方や知識などが身につくように考えられています。

● 興味をひく、オールカラーで質の高い、絵本のようなイラスト
● お子さんがひとりで扱いやすい、軽くて開きのいい本
● ひとりで読んでも、読んであげてもOK! のオールひらがな
● 年長さんから、小学校中学年まで長く楽しめます!
● 学ぶことは楽しい、という気持ちが育ちます!
● 会話がはずむ、充実した情報「おうちのかたへ」



1.まずは、ぱらぱら一緒にご覧になってみてください。
2.お子さんが、ひとりで見たい!というようすでしたら、見守りましょう。
3.いっしょに見てほしい!という雰囲気でしたら、どうぞ読んであげてください。



いまは、お子さんが興味がなさそうでしたら、無理強いしたり「せっかく買ったのに」などと言わないであげてくださいね。いつか楽しめる時期がきますので、本は、つねにお子さんの目につくところ、そして、自分で取り出せるところに置いておきましょう。おうちの方が、ご自分で楽しく読んでいる姿を見せられたら、それもお子さんの興味をひくきっかけになります。

お子さんが本から学んだことをおうちの方にクイズにして出したり質問したりしてきたら、ぜひいっしょに楽しんでください。説明することで、知識が定着します。

なにより大切なのは、本で知ったことは、この世界とつながっていることをお子さんが実感することであり、世界を知ることは楽しいと感じてもらうことだと編集部では考えています。

「あそんで、天才!」は、生活に密着した展開で、毎日の生活を楽しい学びの場にするお手伝いをします!


「あそんで、天才!」編集チーム


クリックするとPDFをダウンロードできるから印刷して遊んでみてね!

下の「もっとあそぶ」から、ほかのページも見られるよ! いっぱい遊んでみてね!




『あそんで、天才! からだの天才 ウキウキ小学1年生』

『あそんで、天才! さんすうの天才 ウキウキ小学1年生』

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