ムーミンの本

2015年は、「ムーミン」出版70周年の年です!2014年12月25日(木)

2014年は、「ムーミン」シリーズの生みの親、トーベ・ヤンソンの生誕100周年ということで、あちこちで「ムーミン」のイベントが開催されました。本やグッズもたくさん出て、「ムーミン」ファンのみなさんは、とても盛りあがった一年だったのではないでしょうか。

そして2015年は、「ムーミン」出版70周年という、記念すべき年です!

ムーミントロールたちは、大きな戦争が終わったばかりの1945年、『小さなトロールと大きな洪水』という物語のなかで、小説として初めて登場しました。
つらい戦争のさなかに書きはじめられたムーミンたちの物語は、戦後つぎつぎに刊行され、誕生から70年を経たいまもなお、世界中の人々を笑顔にしています。

母の日・父の日におすすめの絵本

  • おかあちゃんがつくったる

    おかあちゃんがつくったる

    長谷川義史/作

    ぼくが欲しいものは、なんでもミシンで作ってしまうお母ちゃん。でも、ちょっとかっこわるい。ある日ぼくは……。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくる温かい親子の物語。

  • てんごくの おとうちゃん

    てんごくの おとうちゃん

    長谷川義史/作

    天国のおとうちゃん、元気にしてますか。 幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る一冊です。

  • ずーっといっしょ

    ずーっといっしょ

    マリアン・クシマノ/文
    市川里美/絵
    森山 京/訳

    おおきな父親くまの、おおきな愛情につつまれて、のびのびと遊ぶ小さな子どもくまの一日のお話。何気ない日常のしあわせを気づかせてくれる、パパと一緒に読んでもらいたい絵本です!

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