おはなし隊の読み聞かせランキング

協力 絵本ナビ
「本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊」読みきかせ絵本ランキング!(2013年1月〜12月までの登場回数)
おはなし隊
「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」の読みきかせ会で人気のあった絵本ランキングです。どんな本が人気なのか、ぜひチェックしてください!
第1位

『まゆげちゃん』
初登場
講談社の創作絵本
『まゆげちゃん』
◆真珠まりこ/作

『もったいないばあさん』で大人気の真珠まりこさんが贈る、迫力いっぱいユーモラスなまゆげが主役の絵本! まゆげで「ぴょこぴょこ」「ごっつんこ」できるかな?
point「読み聞かせのコツ」第7回
第2位

『たべもの だーれ?』

『たべもの だーれ?』
◆よねづゆうすけ/作

たべものに、かくれんぼしてるのは、だーれ? だれがかくれているのか、みつけられるかな? あてっこ遊びが楽しい、しかけ絵本。
pointページを見開きで見せると、左右に同じ絵が並んでいるように見えます。けれど、片方のページをさらに開いてみると動物が現れるしかけ絵本です。「かくれんぼしてるの だーれ?」とおはなし会でもあてっこして遊べます。
第3位

『のりもの つみき』

『のりもの つみき』
◆よねづゆうすけ/作

つみきで乗り物、何つくる?
四角く積み上げられたカラフルな積み木が、「つみきでのりものなにつくる?」とページをめくると、車やロケットに早変わり! とっても美しい穴あき絵本。
point「つみきでのりもの、なにつくる?」というページでは、次のページをちょっとだけめくって、ヒントを出してあげるのがポイント。最後のロケットのページでは、本を横から縦に持ちかえ、「月に向かって、しゅっぱーつ!」といいながら上に飛ばすように本を持ち上げます。
くわしくは「dandan vol.25」
第4位

『ふってきました』

講談社の創作絵本
『ふってきました』
◆もとしたいづみ/文
◆石井聖岳/絵

空から動物たちが! 読み聞かせにぴったり。
つるこちゃんがお花をつんでいると、空から大きなワニがふってきました。ワニといっしょにお花をつんでいると、こんどは……。心あたたまるナンセンス絵本です。
point本を読む前に、お天気の話をひとこと。「今日はいいお天気だけど、お空からふってくるのはなにかな?」意外なものが次々にふってくる展開に、子どもたちはびっくり。ページのめくり方を工夫して、「すると、そらから……」を先に読んでからページをめくると、もっと楽しいですね。花が咲きほこる春、母の日にもぜひ読みたい一冊です。(谷道子 隊長)
第5位

『りんごが コロコロ コロリンコ』

講談社の創作絵本
『りんごが コロコロ コロリンコ』
◆三浦太郎/作

ぞうさんのお鼻からすべり落ちたりんごが、コロコロ転がって、きりんさん、かばさん、らくださん、やまあらしさん……いろいろな動物たちの背中の上を通っていきます。
りんごは、どこへいくのかな? 擬音も楽しい読みきかせにぴったりの絵本です!
point「ころころ コロリンコ」のフレーズは、一度ゆっくりとくり返してあげると、ちいさな子どもでも、すぐ覚えられるはずです。「みんなで、言ってみようか?」と復唱させてあげると、楽しさが倍増します。ちょっとずつ、ことばが変化していくところも楽しさのひとつです。
第6位
大型絵本
『ぼくのくれよん』
『大型絵本 ぼくのくれよん』
普通のサイズ
『ぼくのくれよん』
『ぼくのくれよん』

講談社の創作絵本
『大型絵本 ぼくのくれよん』
◆長 新太/文・絵

大きなくれよんの騒動記を、
大型絵本で!
読み聞かせ現場からの熱い声「この絵本を大型絵本にして!」との要望で実現した、名作「ぼくのくれよん」大型版。

講談社の創作絵本
『ぼくのくれよん』
◆長 新太/文・絵

こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。
ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!?
大型絵本
pointくれよんが身近なものだけに、「ぼくも(わたしも)持ってる〜」と声が出ます。でも、自分の使っているくれよんとの違いに気がつくと、みんなびっくり! ぞうさんはいろいろなものを描いていきますが、ちょっといたずらも入っていて、のけぞりっぱなしの子どもたちです。読んだ後は、自分でもお絵描きをしたくなる子が多いですね。(窪田泰子 隊長)
第7位

『とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり』

講談社の創作絵本
『とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり』
◆石井聖岳/作

“やねよりたかい”こいのぼりも、とらのこ3兄弟にかかると、こ〜んな不思議なこいのぼりに大変身。やんちゃな男の子パワーあふれる、楽しい季節の行事えほん。
第8位

『りんごはいくつ?』

『りんごはいくつ?』
◆よねづゆうすけ/作

ページにかくれた動物たちが、りんごを1つずつ食べていきます。さて、りんごはいくつかな? 楽しいしかけのカウンティングブック。
point「読み聞かせのコツ」第10回
第9位

『もぐ もぐ もぐ』

初登場
『もぐ もぐ もぐ』
◆よねづゆうすけ/作

食べることが楽しくなる! しかけ絵本。
チーズが大好きな、ねずみさん。ページをめくると、チーズをぱっくん! 動物たちがつぎつぎと大好物を食べていく、楽しいしかけ絵本。
第10位
大型絵本
『大型絵本 もったいないばあさん』
『大型絵本 もったいないばあさん』
普通のサイズ
『もったいないばあさん』
『もったいないばあさん』

講談社の創作絵本
『大型絵本 もったいないばあさん』
◆真珠まりこ/作・絵

『もったいないばあさん』の大型絵本!
ものを大切にする心が育つと話題のベストセラー絵本『もったいないばあさん』の、迫力いっぱいの大型絵本。多人数での読み聞かせに最適です。

講談社の創作絵本
『もったいないばあさん』
◆真珠まりこ/作・絵

もったいないばあさんが、今日もぼくの家にやってきた。ぼくが捨てようとした物で、いろんなことをしてくれるんだ! 物を大切にする心が自然に育つベストセラー絵本。
大型絵本
point年少さんから、大人まで、どこにいっても大人気! 登場人物が少ないので、あまり声色を使う必要もないと思います。最後のページの「もったいないこと してないかい?」に、子どもたちから「してな〜い!」の声があがります。時間のあるときには、「もったいないばあさん音頭」のCDをかけて、みんなで踊ると、一気に盛り上がります! (新藤優子 隊長)
第11位・第12位

『ころころパンダ』
講談社の幼児えほん
『ころころパンダ』
◆いりやまさとし/作

パンダのテンテンがお散歩の途中うとうと。すると、ころころころ……坂道をころがって!?
赤ちゃんが大好きなパンダを自然のままに描く、かわいい動物絵本です。
『ゆらゆらパンダ』
講談社の幼児えほん
『ゆらゆらパンダ』
◆いりやまさとし/作

パンダのタンタンがブランコでゆらゆら。木の上で木の枝をゆらゆら。
思わずなでなでしたくなるような、ふわふわの毛並みがかわいいパンダの絵本です。
point1冊ずつ読んでも楽しい絵本ですが、このままでは「赤ちゃん絵本かぁ……、幼い感じだなぁ」と思われる方も多いかもしれません。でも、この絵本は、読み方を工夫することで小学生まで楽しめる、お話し会の「お助け絵本」になります。
おはなし隊では、隊長さんとボランティアさんが、一緒に2冊を読む方法をご紹介しています。
くわしくはこちら
第13位

『うちゅうじんは パンツが だいすき』

講談社の翻訳絵本
『うちゅうじんは パンツが だいすき』
◆クレア・フリードマン/文
◆ベン・コート/絵
◆中川ひろたか/訳

ワレワレは、うちゅうじんだ。
はるばる地球にきた、そのわけは……パンツが目的!? しかも、裏庭にこっそりやってきて、干してあるパンツにあんなことしたり、こんなことしたりしているなんて。全英で発売されるなり大ヒット。たちまち世界中で100万部をこえる大人気となったユーモア絵本!
point子どもが大好き「パンツ」にお話会でも大盛り上がり! かわいいパンツがいっぱいの扉を開いたとたんに、笑顔がひろがります。パンツネタはたくさんありますが、宇宙人という人気者が主人公なだけに、おはなしにグングン引き込まれていくようすが、読み手にも伝わります。
第14位


『だるまさんが』
◆かがくいひろし/作
◆ブロンズ新社
第15位

『オレ・ダレ』

講談社の創作絵本
『オレ・ダレ』
◆越野民雄/文
◆高畠 純/絵

暗闇でじっとこちらを見ているオレ、だれだ?
ジャングルの深い夜の闇のなかに、ひそかに息づく動物たち。月に照らされてくっきりと浮かび上がる、そのシルエットから、動物たちの心が見えてきます。
point月夜の動物たちが、美しいシルエットであらわれる絵本『オレ・ダレ』。小さな子どもたちの前で読むときは、そのまま絵を見せながら読みますが、少し大きな子どもたちには、はじめは絵を見せずに「オレ、ダレ? 私はだあれ?」まで文章を読んでから、一斉に声を出してもらいます。絵を見せると、「やった〜!」と楽しい声があがります! (鈴木よね子 隊長)
第16位

『あした うちに ねこが くるの』

講談社の創作絵本
『あした うちに ねこが くるの』
◆石津ちひろ/文
◆ささめや ゆき/絵

どんな猫がくるのかな? 想像力広がる絵本。 明日ウチに猫がくる……。あんな猫ならいいな、こんな猫だったらどうしよう。どんどん広がる女の子の空想が、注目のささめやゆきの絵でイメージ豊かに描かれます。
第17位

『どろんこ! どろんこ!』

初登場
講談社の創作絵本
『どろんこ! どろんこ!』
◆村上康成/作

どろんこ! はいっちゃう?
かえるさんが、ねこさんが、いぬさんが飛びこむと……あらあら、みごとなどろんこ姿に。でも、みんな楽しそう。ベタベタなのに、なんだか気持ちよさそう。
pointどうぶつたちが、ページ右側の「どろんこ」をくぐって、次のページに現れる、という繰り返しになっています。どろんこをくぐったあとの変化が面白いところです。めくる動作を大切に読んでみてください。
「どろんこ」のページは、読み手もどっぷり「どろんこ」の中に浸かった気分で読みましょう。
「読み聞かせのコツ」第14回
第18位

『いもいも ほりほり』

講談社の創作絵本
季節と行事のよみきかせ絵本
『いもいも ほりほり』
◆西村敏雄/作

こぶたが3匹、「焼き芋したい!」と出かけた芋ほり。ねずみが1匹ついてきました。芋ほりができるのは、やぎじいさんの畑。じろーり冷たい目をした、やぎじいさんに、勇気を出してねずみが談判に。「手伝ってくれたら、大助かりじゃ。」 予想に反し、やぎじいはウエルカム。
いもいも ほりほり いもほりほり。どんどんほり続ける4匹。
いろんなかたちのお芋がたくさん掘れて、いよいよ焼き芋です。焼芋食べたら……、あれれ〜。
第19位

『おしり』

講談社の幼児えほん
『おしり』
◆三浦太郎/作

はじめての読みきかせにもぴったり!
ぶたさんのまあるいおしり、ぞうさんの大きなおしり、大好きな動物たちのおしりのあとは、かわいい「わたし」のおしりが、オムツの下に!
point動物が登場するページで少しためて、次にぱっとめくって「おしり!」と元気よく。「おしり」という響きだけで子どもたちは笑ったり、ノリノリになったり。このリズムを続けていきますが、最後の「わたしのおしり」は、その繰り返しでは出てきません。1ページめくっても、まだオムツをはいているのです。「あれ?」とさせておいて、「あった!」ともう1ページ開きます。「○○ちゃん(みんな)のおしりは、どこかな?」「あ、あったね!」と読み終わったあとも楽しい絵本です。(K)
第19位

『くだもの だーれ?』

『くだもの だーれ?』
◆よねづゆうすけ/作

くだものに、かくれんぼしてるのは、だーれ? だれがかくれているのか、みつけられるかな? あてっこ遊びが楽しい、しかけ絵本。
第21位

『アントンせんせい』

初登場
講談社の創作絵本
『アントンせんせい』
◆西村繁男/作

いつも、にこにこ、やさしいアントンせんせい。
せんせいの病院には、毎日いろいろな動物がやってきます。
ところがある日、アントンせんせいが、たいへんなことに……。
point「読み聞かせのコツ」第12回
第22位

『ともだち』

講談社の創作絵本
『ともだち』
◆太田大八/作

海外でも評価の高い著者のお話絵本。
けんがが強い石丸くん、暗算が得意な恵子ちゃん、絵は松田くんがいちばん……。そんなクラスの20年後、それぞれが大人になった様子を描く名作絵本。
point「読みきかせワンポイントアドバイス」第8回
第23位

『よみきかせ日本昔話 へっこきよめさま』

講談社の創作絵本
『よみきかせ日本昔話 へっこきよめさま』
◆令丈ヒロ子/文
◆おくはらゆめ/絵

かわいいよめさまが屁で大活躍! きりょうがよくて働き者のよめさまは、たいへんな「屁っぴり」なのでした。愉快でのどかな昔話。「おはなしもうひとつ」として「ねずみのすもう」を収録。
point「読み聞かせのコツ」第5回
第24位

『ぴたっ!』

初登場
『ぴたっ!』
◆よねづゆうすけ/作

動物たちがくっついてどんな形になったかな?
鳥さんと鳥さんがぴたっとくっついて、できあがるのはどんな形? 動物たちが合わさってきれいな図形ができあがる、楽しいしかけ絵本。
point「読み聞かせのコツ」第19回
第25位


『ぴょーん』
◆まつおかたつひで
◆ポプラ社
第26位

『かけっこ かけっこ』

講談社の創作絵本
『かけっこ かけっこ』
◆中川ひろたか/文
◆北村裕花/絵

小さな男の子がウサギやクマたちとかけっこ、かけっこ〜。
走った先には居眠りライオンが! びっくりしかけの大ジャンプで……?
第27位

『おもちのきもち』

講談社の創作絵本
『おもちのきもち』
◆かがくいひろし/作

おもち爆走!? 講談社絵本新人賞受賞作品。
「もう、たいへんなんです」お正月、かがみもちは、とある決心を。一見昔話ふう。でも大胆でユニークな“おもちワールド”へ、いざ、ビロンビロンビロ〜ン!
第28位

『ペッタン』

初登場
講談社の創作絵本
『ペッタン』
◆高部晴市/作

ふしぎな注射で学校中がおおさわぎ!
校にいきたくない、ふうが君。お医者さんのつねき先生に相談したら、注射をされました! さて、どうなったかな? ふしぎでゆかいなお話。
第29位

『おかし だーれ?』

初登場
『おかし だーれ?』
◆よねづゆうすけ/作

世界中で読まれているしかけ絵本。
おかしにかくれんぼしてるのは、だーれ? さあ、だれがかくれているのか、みつけてみよう。
あてっこ遊びが楽しい、ユニークなしかけ絵本。
第29位


初登場
『ぼうし とったら』
◆ツペラ ツペラ(tupera tupera)
◆学研

30位以下、ランキングに登場した講談社の絵本をご紹介!

『ねえ、あそぼ! 2さいのパンダちゃん』
講談社の幼児えほん
『ねえ、あそぼ! 2さいのパンダちゃん』
◆のぶみ/作

「ぼく、パンダちゃん。いっしょにあそぶひと、てをあげて〜!」こんな子どもたちへの語りかけで、楽しみながら言葉や動作を誘発します。
『もったいないばあさんの いただきます』
講談社の創作絵本
『もったいないばあさんの いただきます』
◆真珠まりこ/作

食べものを残したら、もったいない! いろいろな食べ物の役割を、楽しく教えてくれるよ。
大型絵本
『大型絵本 おじさんのかさ』
『大型絵本 おじさんのかさ』
普通のサイズ
『おじさんのかさ』
『おじさんのかさ』
講談社の創作絵本
『大型絵本 おじさんのかさ』
◆佐野洋子/作

雨がふったらポンポロロン。
佐野洋子の名作が、いよいよ大型絵本に。ほのぼのとした中にも、深い意味が込められたこの作品は、大人にも子どもにも人気。青の美しさが大型化でさらにUP!

講談社の創作絵本
『おじさんのかさ』
◆佐野洋子/作

雨の日におじさんが出会った、すてきなこと。
りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさん。ある雨の日、子どもたちの歌をきいたおじさんは、はじめてかさを広げてみました。すると……。
大型絵本
『もくもくやかん』
講談社の創作絵本
『もくもくやかん』
◆かがくいひろし/作

ひでりのなか、やかんたちが大ふんとう!
何日も雨の降っていないある日、集まったのはやかんにポットにじょうろにきゅうす。さてさて、なにをはじめるのかな? 雨ふりがたのしくなる、ふしぎなお話。
『ねこ ときどき らいおん』
初登場
講談社の創作絵本
『ねこ ときどき らいおん』
◆藤本ともひこ/作

親子でよんでうたってあそべる!
あそびうた ときどき えほん
ページをめくると、どうぶつたちが、びっくり だいへんしん!
『ごとんごとん ごー!』
初登場
講談社の幼児えほん
『ごとんごとん ごー!』
◆新井洋行/作

ごとんごとん……。普通電車に貨物列車、SLに新幹線。橋の下には、たくさん電車が走ってくるよ。
さあ、次にやってくるのは何かな?
『ダレ・ダレ・ダレダ』
講談社の創作絵本
『ダレ・ダレ・ダレダ』
◆越野民雄/文
◆高畠 純/絵

「この動物だ〜れだ?」月夜に浮かび上がる動物たちのシルエット。ヒントは、ちょっとくせのある悩みごと。ひとりごちたり、つぶやいたり……いばったり。とってもユーモラスな「わたしはダレでショー」をお楽しみください! 面白さとアーティスティックな美しさを両立させた絵本。
point「この動物だ〜れだ?」とクイズを出しながら読むと、お話会が盛りあがります。
絵を先に見せずに、テキストを読んでからどんな動物が登場するか、あててもらうページと、じっくり絵を眺めてもらってから、何の動物かをあてさせるページを、事前によく下読みしてわけておくのがポイントです。クイズの極意は「難しくて、当たらない」を避けることにつきます!
『ねえ、あそぼ! 3さいのキャロっとさん』
講談社の幼児えほん
『ねえ、あそぼ! 3さいのキャロっとさん』
◆のぶみ/作

楽しく話して、いっしょに遊ぶ。しかけのない、しかけ絵本。
この本は、「キャロっとさん」を通してお子さんに話しかける絵本です。
その言葉に反応して、子どもたちは自然に声をだし、身体を動かし出します。この年齢にあわせた楽しい話しかけから育つ「想像力」こそが、“しかけのないしかけ絵本”のしかけなのです。
『おっとっと』
講談社の創作絵本
『おっとっと』
◆木坂 涼/文
◆高畠 純/絵

犬の父さんの1日を追いながら、同じ時間にいろいろな動物が「おっとっと」している様子をユーモアたっぷりに描きます。かめの家族が折り重なって「おっとっと」。ペンギンたちが岩の上でぎゅうぎゅう「おっとっと」。思わず手を出したくなるような動きのある絵と、テンポのよい文章が楽しい絵本です。
『ツリーさん』
講談社の幼児えほん
『ツリーさん』
◆新井洋行/作

今日は楽しいクリスマス。「ツリーさん」のもとには、さまざまなオーナメントが集まってきて、クリスマスツリーらしく、どんどんにぎやかになっていきます。
赤ちゃんから楽しめるキラキラカバーのクリスマス絵本!
『くさをはむ』
講談社の創作絵本
『くさをはむ』
◆おくはらゆめ/作

しまうまたちの、みちたりた、毎日。
朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。単純だけどみちたりたくらしを、気持ちい〜い絵でつづる絵本。
『ぶきゃ ぶきゃ ぶー』
講談社の創作絵本
『ぶきゃ ぶきゃ ぶー』
◆内田麟太郎/文
◆竹内通雅/絵

おはなし会で大人気! 奇妙で楽しい絵本。
「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」と走るぶたおじさんのバスに、ダルマたちが乗ってきます。雪が降って、バスをおりたのはなぜか雪ダルマ! そしてこんどはタヌキが……?
『ぼくたちの ピーナッツ』
初登場
講談社の翻訳絵本
『ぼくたちの ピーナッツ』
◆サイモン・リカティー/作
◆中川ひろたか/訳

なにが なんでも ひとりじめに したい!
ちいさな ピーナッツを めぐって おおそうどう!
『よみきかせ日本昔話 さんまいのおふだ』
講談社の創作絵本
『よみきかせ日本昔話 さんまいのおふだ』
◆石崎洋司/文
◆大島妙子/絵

やまんばに追われたこぞうは……。スリルいっぱいで、鮮やかな結末の昔話。
『みみかきめいじん』
講談社の創作絵本
『みみかきめいじん』
◆かがくいひろし/作

「みみかきして!」「気持ちいい!」名人のもとにお客が続々つめかけます!
それ、ほじほじほじ と。「みみかき草」を手に、きょうも名人の技がさえわたります。さて、きょうのお客さんは……?
『よわむしモンスターズ』
初登場
『よわむしモンスターズ』
◆のぶみ/作

たいへん! よわむしモンスターたちがやってきた!
はくしゅ! ジャンプ! 身近な動作でモンスターをたおせ!
大型絵本
『大型絵本 にじいろの さかな』
『大型絵本 にじいろの さかな』
普通のサイズ
『にじいろの さかな』
『にじいろの さかな』
講談社の創作絵本
『大型絵本 にじいろの さかな』
◆マーカス・フィスター/作
◆谷川俊太郎/訳

大好評の『にじいろのさかな』の大型絵本!
キラキラと輝くうろこを、なかまに1つ1つ分けてあげた、にじうおの物語が、そのまま大型絵本に! 読み聞かせに最適です。

講談社の創作絵本
『にじいろの さかな』
◆マーカス・フィスター/作
◆谷川俊太郎/訳

世界で評判の光る絵本!
虹色に輝くうろこをもった、世界でいちばん美しい魚。でも、彼はひとりぼっちでさみしい。ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……。
大型絵本
『ねんどろん』
講談社の創作絵本
『ねんどろん』
◆荒井良二/作

「こどもも おとなも ねんねん どろん ねんどろん!」
みんなで声を合わせて、なんども読みたくなる荒井良二の絵本!
『マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし』
講談社の翻訳絵本
『マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし』
◆ジョン・エイジー/作
◆石崎洋司/訳

「天才ミロのマジックショー」がはじまりました。
でも、天才どころか、ミロは何のマジックをやってもヘマばかり。ついには支配人のポポビッチさんに「ぼうしから、ウサギをだせなかったらクビだ」と宣言されてしまいます……。
『10にんのきこり』
『10にんのきこり』
◆A.ラマチャンドラン/作
◆田島伸二/訳

むかしあるところに10人のきこりがいました。
きこりたちは、森にいって1本ずつ木を切っていきます。のんきなきこりたちは、木を切るたびに「まだある。まだある。」といいますが、だんだん森の影から何かが見えてきます。そして、最後のきこりが「もうこれしかない」といいながら、最後の木を切ってしまうと……。
pointきこりたちが、木を切っていく場面は、「1ばんめの きこりは 1ぽんめの きをきりました。まだある まだある」と読んでから、子どもたちと木を数えていって、 「のこりは……、」と間をあけて目で促すと、勘のいい子が「9!」と一緒に声をだしてくれます。「まだある まだある」「のこりは……」の繰り返しが「のこり2」まで続くので、だんだんみんな一緒になって、尻上がりに盛り上がっていけます。(榊)
『シールの かくれんぼ』
初登場
講談社の創作絵本
『シールの かくれんぼ』
◆定岡フミヤ/作

おかあさんには、ないしょだよ。
シールを壁に貼って遊んでいたなおきくん。そこに、お母さんがやってきて……!?
『ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき』
初登場
講談社の創作絵本
『ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき』
◆あべ弘士/作

ふたごのしろくまは、きょうもなかよし。
かあさんぐまは、ごはんをつかまえるのにいそがしいから、ふたりであそびにいっちゃおう!
『おかあちゃんがつくったる』
講談社の創作絵本
『おかあちゃんがつくったる』
◆長谷川義史/作

おかあちゃんって、すごい! あったかくて、せつなくて、でも笑える家族の物語。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくる絵本。
『おおきな ものの すきな おうさま』
講談社の創作絵本
『おおきな ものの すきな おうさま』
◆安野光雅/作

海外でも評価の高い著者のお話絵本。
昔、あるところに大きなもののとても好きな王さまがいました。家来たちに命じて、つぎつぎと大きなものを作らせますが……。
*紙芝居は含まれません

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季節の絵本