第58回(2017年) 講談社児童文学新人賞 選考経過・報告

最終報告 2017.9.29

本年度の児童文学新人賞にご応募いただいた644作品について、一次・二次選考および8月23日に行われた最終選考会での審査が終了いたしました。

最終候補作、受賞作、応募者内訳についてご報告いたします。
こちらよりご覧ください。→最終候補作、受賞作、応募者内訳


※郵送での通知はなくなりました。

講談社 児童文学新人賞 募集要項 講談社 児童文学新人賞 経過と報告 講談社 児童文学新人賞 既刊

クリスマスの絵本

  • ツリーさん

    ツリーさん

    新井洋行/作

    キラキラカバーのクリスマス絵本!「ツリーさん」のもとに、かわいいオーナメントたちがたくさん集まってきた! どんどんにぎやかになり、やがて……。赤ちゃんから楽しめるクリスマス絵本!

  • クリスマスのおかいもの

    クリスマスのおかいもの

    たしろちさと/作

    うさぎのはなちゃんは、お友だちとクリスマスのお買い物に行きます。細部まで描きこまれた商店街の様子が楽しく、クリスマスのわくわくする気持ちが伝わってくる美しい絵本です。巻末に「クリスマスの由来」も掲載。

  • どこ? クリスマスのさがしもの

    どこ? クリスマスのさがしもの

    山形明美/作

    きょうはうれしいクリスマス。ペンギン親子が、プレゼントのおかいものにでかけます。
    さがしものがたくさん! クリスマスまでにぜんぶ見つけられるかな?

  • イーノとダイジョブのクリスマス サンタさんになったよ

    イーノとダイジョブのクリスマス サンタさんになったよ

    さこももみ/作

    イーノとダイジョブはふたごの兄妹。ふたりはなかよしの森の友だちにプレゼントを届けようと一生懸命になりますが……!?  クリスマスは、「大切な人の幸せを願う日」ということを、子どもたちに楽しくおもしろく伝える絵本です。

  • みまわりこびと

    みまわりこびと

    アストリッド・リンドグレーン/作
    キティ・クローサー/絵
    ふしみみさを/訳

    北欧ではおなじみのこびとはスウェーデンのサンタクロースともいわれる農家を守る妖精。そのこびとについてうたった古い詩をもとに、アストリッド・リンドグレーンが1960年代初頭に書いたお話に、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家であるキティ・クローザーが絵を添えてできた絵本です。

  • 愛蔵版 クリスマスって なあに

    愛蔵版 クリスマスって なあに

    ディック・ブルーナ/作 舟崎靖子/訳

    50周年を記念して出版された、世界じゅうの子どもたちのクリスマスを見守ってきたブルーナの絵本。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝えます。

  • ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

    庄野ナホコ/作

    マグロに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。大家さんから「クリスマス」のことを聞いて、マグロの缶詰がもらえるようにと、クリスマスツリーを飾るのですが……。

  • バーバパパのクリスマス

    バーバパパのクリスマス

    アネット・チゾン、タラス・テイラー/作
    やましたはるお/訳

    ツリーにするモミの木を切りにきたバーバパパ。ところが、その木は動物たちのたいせつなすみかだったのです。そこでパパは大変身、すてきな解決法を見つけます。

児童文学新人賞 既刊