100万回生きたねこの部屋

『100万回生きたねこ』
JR原宿駅竹下口広告制作日記2014年01月05日(日)

100万の生を経て、大切な一匹の猫に出会えた、あのトラ猫があなたの恋を応援しにやってくる……

12月23日(月・祝)〜29日(日)までの期間、JR原宿駅竹下口改札内に「100万回生きたねこ」が登場! ふわもこのねこの毛にさわると、あなたの恋も叶うかも!? 広告制作の様子をレポートします。


原宿駅「恋成就ねこ」ふわもこポスター初打ち合わせ。



絵本と比べて、こんなに大きい!


まず、実際の広告ポスターサイズのふわもこの毛を制作。
このふわもこをトラネコ色に彩色して、ポスターに貼るのです。


薄い色からはじまって……だんだん色が濃くなっていきました。
ふわもこ毛の彩色完了!次は、大きなポスターにふわもこの毛を貼っていきます。


ポスター(紙)の状態に彩色したふわもこ毛を貼って、まるで猫の毛のよう!



これが完成形! 実物はかなり大きいです。
白ねこもご覧のように、ふわもこの毛がつきました。

原宿駅竹下口では、どうやって展示されているでしょうか。実物は原宿駅で!  大切な人と記念写真をぜひどうぞ。
© JIROCHO, Inc. / KODANSHA






更新情報

犬が活躍する本

  • おっとっと

    おっとっと

    木坂 涼/文
    高畠 純/絵

    いぬのとうさん、おっとっと
    どうぶつたちも、おっとっと
    ハラハラドキドキ「おっとっと」な場面をユーモアいっぱいに描く絵本
    よみきかせにぴったり!!

  • アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    アントワネット わたしのたいせつなさがしもの

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン/絵
    木坂 涼/訳

    ブルドッグ一家のアントワネットには3匹の兄弟がいます。ロッキーはかしこくて、リッキーは足がはやくて、ブルーノは力持ち。でも、アントワネットは、じぶんの得意なことがわかりません。あるとき、なかよしのガストン一家のウッラッラーが、ゆくえふめいになりました。必死で探そうとしたそのとき、アントワネットに、なにかがひらめきました……!

  • ガストン

    ガストン

    ケリー・ディプッチオ/文
    クリスチャン・ロビンソン /絵
    木坂 涼/訳

    犬のガストンは、ちょっぴりきょうだいとちがっています。だけどみんな、とってもなかよし。ある日、公園で、ガストンにそっくりな家族に出会って……。全米で数々のベストブックに選ばれた、家族のありかたや、「自分」という個性を考えるきっかけになる絵本。

  • あ~っ!

    あ~っ!

    カンタン・グレバン/作

    どうしてこうなるの!?
    文字のない世界がイメージの翼を広げる、サン=テグジュペリ賞受賞のカンタン・グレバンの大傑作!

  • よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    よみきかせ日本昔話 はなさかじいさん

    石崎洋司/文
    松成真理子/絵

    ある日、おばあさんは川で立派な箱に入った子犬を拾います。シロと名づけ、かわいがるうちに、シロは「おじいさん、わたしにのっておくれ」と話します。
    山でシロは「ここほれ、わんわん」 すると、大判小判がたくさん!
    それを見ていた隣のなまけ者のおじいさんがシロを借りていき、山へおいたてます。
    シロがなにも言わないのに、掘ってみると! 

  • いとしの犬 ハチ

    いとしの犬 ハチ

    いもとようこ/作・絵

    今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
    いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。

絵本通信 Facebookページ