100万回生きたねこ

『100万回生きたねこ』に
まつわるエピソードをツイートしよう!受賞作品発表2015年07月31日(金)

『100万回生きたねこ』電子書籍版発売記念キャンペーンとして行われました、『100万回生きたねこ』にまつわるエピソードをツイートしよう! たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
各賞の受賞作品を発表いたします。

◆とらねこ賞 1作品(賞品:とらねこクッション)
コケットさん
子供の頃に持ってた本を娘に読んでます。4歳の時だったかな?「もう、うまれなくてよかったね 」と笑ってた。そして、いのちが終わったらもう生まれなくていい、わたしはわたしだけでいたい。と。現在9歳。障害を抱えている娘ですが、自分自身を大切にして、周りを愛してくれます。

◆白いねこ賞 1作品(賞品:白いねこクッション)
december's childrenさん
我が家には多い時で4匹の白猫がいました。その内の1匹はとても体が弱く5年と言う短い時間を精一杯生き旅立ってしまった。息子が1歳になった時に父から貰ったこの絵本、小さな息子にはじめて読み聞かせた時、その子の事を思い出し涙が止まらず泣きながら読んだのを思い出します。

◆ジロチョー賞 1作品(賞品:100万回生きたねこベアブリック)
まーまさん
初めて読んだのは20年前。涙が出た。母に分かって欲しくて読んでもらったら『シズコさん』を読むようにと言われました。結局、母の言いたい事は分からないです。私は今 100万回のうち何回目にいるのか、先は遠いようです。

◆いつまでもいっしょにいたいで賞 10作品(賞品:100万回生きたねこ特製図書カード)
那由他大地@春コミ西2N84a さん
開いたら泣いてしまうから絶対に開けない本

ねころぶ さん
私達夫婦の結婚記念日は猫の日。両家の家族は皆猫が大好きで実家、義実家、我が家で飼っている猫は全部合わせて今は8匹。もちろん全員100万回生きたねこを涙無しに読めない(猫以外)。猫が繋いでくれた縁だと思うし結婚して4年たった今でも皆集まると猫の話題で盛り上がる。

Kogatenさん
子どもの頃は猫が苦手だったので、この本も苦手だった。高校生の時に再読した時は、難しいと思った。自分に子どもが生まれて新しくこの本を買ったら、涙なくしては読めない一冊になっていた。何度読んでも泣いてしまう。家族を大切にしようとその度に思う。

佐藤 砂糖さん
17歳の時に立ち読みで号泣した。以来、私の恋愛バイブル。

小林知世さん
子どもの頃は百万回生きたねこの生まれ変わりが自由に思えてならなかった。そして何度も生まれ変わってしろねこに会うのも羨ましかった。大人だな、この2人はと思っていた。大人になって2人が出会えて大切に思うことの方が羨ましい。何度も別れを経験したから。こんな最期いいな

タリさん
絵本「100万回生きたねこ」を子供の時に読んだ時は、佐野さんが描いたトラネコが怖すぎて、なんでこんなに怖い猫描くんだろうと思ってよくわからなかった。高校生になった時に読み返した時のお話が自分の中で理解できた衝撃は今も忘れられない。思い出深い一冊です。

やーーーー!さん
退職金で絵本を山のように買ってくれていた母。毎日毎本棚を眺めるのが楽しみでした。その中の一冊が『100万回生きたねこ』で、読んだ時、理由はよくわからないけど、悲しい気がすると母に話した記憶があります。

熊乃小童(こわっぱ) ブラ吉ーノさん
人間は、1回しか生きられない。しかし、誰もが 人生の節目を 何度も経験する。それは、良い時もあれば 悪い時もある。その節目から 新たな一歩踏み出すことを、生まれ変わり と呼べるのではないか。100万回生きるのは、何も とらねこ だけではないのかも 知れない。

yu-iさん
にぃちゃんが読んでみ読んでみって言ってたけどそこまで興味なくて、たまたま学校の図書館で見つけたから読んでみたらまさかこんな内容だと思わなくて、その場で泣くのは恥ずかしいから家帰ってから泣いた。普段泣かないのに初めて絵本で泣かされた。 今は絵本作家を目指してます。

まゆママさん
出会いの奇跡、愛すること・愛し続けることの大切さ、そして人生への感謝。この絵本が教えてくれました。今、働き盛りの夫や育ちざかりの子どもたちにムカつくことが多いけど、ムカつくほど私には大切な人たちなんだと最近絵本を読み返して気づかされた今日この頃です。

更新情報

入園・入学の絵本

  • ことりようちえんのいちねんかん

    ことりようちえんのいちねんかん

    たかてらかよ/文
    鴨下 潤/絵

    お弁当、遠足、運動会にいもほり、クリスマス、雪遊び……楽しい幼稚園での1年間を描く絵本です。入園まえに親子で読んで、幼稚園への期待が高まる1冊。不安がいっぱいだった主人公・あやちゃんが、1年後ひとまわりお姉さんになる姿が印象的です。

  • ようちえんの おひめさま

    ようちえんの おひめさま

    種村有希子/作

    きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました……。

  • せんをたどって がっこうへいこう

    せんをたどって がっこうへいこう

    L.ユンクヴィスト/作
    ふしみみさを/訳

    朝のあいさつをして、教室から理科室へ、図書室へ、音楽室へ。ひるごはんのあとは、校庭であそんで……。学校のいちにちを、せんをたどりながら体験できるこの絵本は、表紙から背表紙まで、すべてがひとふで描きの線でつながっています。

  • しょうがっこうへ いこう

    しょうがっこうへ いこう

    斉藤 洋/作
    田中六大/絵

    新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」。幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。

  • いちねんせいに なったから!

    いちねんせいに なったから!

    くすのきしげのり/作 田中六大/絵

    待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。
    そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。

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